1990年代にフジテレビのトレンディードラマの挿入歌だったか?
とてもおしゃれな響きの楽曲がありました
ジュリア・フォーダムのhappy ever afterという曲
素敵なメロディの曲やな~とすごく好きになりました。

実はこの曲、個人的に人生の大きなイベントで使った曲なのですが
洋楽の歌詞とか意味知らずに雰囲気だけで聴く自分
約30年の時を経て
歌詞をAIで和訳してみると、、
その内容を見て凹んだ。
凹んだというより、すんげー恥ずかしくなったというか失敗したな^^;
と思うことがあり
記録に残しておきます。
happy ever afterの歌詞
Don’t ask me why, i’m running out of laughter
There’s tears in these eyes ,not happy ever after
And i thought it was plain to see
And i thought the whole world could be
And i thought, we’d be happy ever after
You could say that, i’m living in a pipe dream
It’s just looking back, things are never what they seem
And i hope, i can safely say
And i hope, most things go my way
And i hope, they’ll be happy ever after
Down in southern africa there’s happy ever after
That lasts maybe forever
While they’re living comfortably
There’s peace and unity
Can we can we be happy ever afterUm by yay
Est ce le south africaSo don’t ask me why, i’m running out of laughter
There’s tears in these eyes, not happy ever after
And i thought, it was plain to see
And i thought, that maybe you and me
And i thought, we’d be happy ever after
Um by yay Est ce le south africa
和訳
私がなぜ笑い疲れているのか聞かないで。
この目には涙がある、
ハッピーエンドではない。
私にははっきり見えていると思ったし、
世界もそうであるべきだと思った、
そして、私たちはいつまでも幸せだと思ったのに。
あなたは私が夢を見ていると言うかもしれない。
ただ振り返ってみると、
物事は決して見たままではない。
そして、私は安全にそう言えることを願うし、
ほとんどのことが私の思い通りに行くことを願うし、
彼らがいつまでも幸せであることを願う。
南アフリカにはハッピーエンドがある。
それは永遠に続くかもしれない。
彼らが快適に暮らしている間、 平和と統一がある。
私たちもいつまでも幸せになれるだろうか?
ウム・バイ・ヤイ、これは南アフリカだろうか?
だから私がなぜ笑い疲れているのか聞かないで。
この目には涙がある、
ハッピーエンドではない。
私にははっきり見えていると思ったし、
たぶんあなたと私もそうだろうと思ったし、
私たちはいつまでも幸せだと思ったのに。
ウム・バイ・ヤイ、これは南アフリカだろうか?
歌詞の意味
これってラブソングですか?
と聞いてみた
これはラブソングというよりは、
失われた希望や期待、そしてハッピーエンドを願う気持ちを歌った曲だと解釈できます。
歌詞の中に「あなたと私」という表現があるため、個人的な関係性(恋愛関係である可能性も含む)について歌っている部分もありますが、全体としてはもっと広範な「幸せな未来」への願望や、それが叶わない現状への戸惑いを表現しているように思えます。
特に「南アフリカにはハッピーエンドがある」という部分は、個人的な感情だけでなく、もっと大きな社会的な平和や統一への願いが込められていると考えることもできます。
ということです。
ちゃんと歌詞みて曲選べよフジテレビさんよ!!
ラブソングやと思いこんでてんけど、、
なんで恥ずかしくなったのか?
僕ね、これラブソングだと思ってたの
トレンディードラマの挿入歌だったし
曲の雰囲気とかラブソングぽかったので
そう思い込んでた
そしてすごく好きだったので結婚式の入場の曲にこれを選んだのよね、、
結婚式場の進行の打ち合わせで担当の人に
「他の曲にしませんか?」
と何度も変更を促されたのを覚えている。
それを押し切ってこの曲にしてもらったのよね、、
歌詞の和訳など知ることもなく、
なんとなくいい響きの曲だなと思って
結婚式の一番大事な入場の曲としてセレクトした曲
歌詞の意味を見たら、そりゃ他の曲を推薦するよな、、。
と30年近く経って理解しました。
すいません。
曲の出だしにある部分
この目には涙がある、
ハッピーエンドではない。
とか、ラブソングだとしても悲しい曲に見えるねんけど(汗)
歌詞全体を日本語にしたら
南アフリカのアパルトヘイトを痛む曲
幸せではない現実を悼む曲
結婚式に使う曲ではない内容だよな、、汗
と
27年の時を経て
自分のアホさ加減に気づいた。
恥ずかしい
そういえば、結婚式が終わったあとに
一部の親族から、
あの曲よりもっといい曲あるのに、、
とやんわり否定された記憶もある。
ほんまにゴメン
何も知らず、自分のゴリ押しに付き合った嫁に申し訳ないと思う
ホンマにごめんなさい。
曲、間違えたわ 笑
30周年にはなにかお詫びしないとやね。
これ、ジュリア・フォーダムのアルバム
懐かしいな、
今聞いてもラブソングにしか聞こえないのよね。。

