Amazonプライムミュージック有料版Unlimitedを始める無料版との違いは?Appleミュージックとも比較

とりあえず、Amazonプライム会員なので、タダで使えるサービスは全部使っていこうかな、、とビデオオンデマンドでAmazonプライムビデオに続き、Amazonプライムミュージックも使い始めました。

Appleミュージックのヘビーユーザーである僕

Amazonプライムミュージックを使う価値はあるのか?

それを知って納得するために

いろいろ使い込んでみます。

では、

まずAmazonプライムミュージック【公式】をじっくり見ていきましょう。




無料Amazonプライムミュージックとは

Amazonプライム会員なら無料で使えるのがこれ

追加料金が一切かからずに音楽を好きなだけ聴けるサービスです。

楽曲数は100万曲以上

視聴に必要な機器

スマホ、タブレット、iPhone、iPad、Windowsパソコン、Mac

という具合です。

使える機器はAppleミュージックと同じですね。

100万曲となると
Appleミュージックのミニチュア版みたいなイメージでしょう。

無料版のプレイヤー画面

普通にGoogle Chromeで鳴らしてます。

専用のソフトもありますが、どちらで鳴らしても音質は同じです。

PCの設定に依存します)

まだ使い始めて日が浅いので、

今から始める僕と同じような人はこんな感じの画面になりますよ。

とりあえず

JAZZに関しては古いものなら、BGM的に流せるもので困ることはない

そう感じます。

じゃあ有料版のAmazonプライムミュージックUnlimitedはどう違うのか?

AmazonプライムミュージックUnlimitedのレビュー

まずは、有料版へのステップアップです。

無料で使ってるつもりがいつの間にか有料になってた!

なんてことがないように、、。

有料版へ変更するには以下の手順が必要です。

ブラウザのプレイヤーからアップグレードする方法

ブラウザでAmazonプライムミュージックを視聴していると、

画面の左下にUnlimitedにするリンクがあります。

そちらをクリックしたらこういう画面が出ます。

ここで、有料版のUnlimitedを申し込みしない限り、無料で使えるので安心してください。

僕はとりあえずAppleミュージックとどこが違うのか?
それが知りたいので有料版で試しています。

30日無料なのでとりあえず使ってみる。

今すぐ始める

をクリックしてすすめると、、

ブラウザのAmazonプライムミュージックが再度開きます。。

そしてその画面は、、

うーん、、

ぱっと見、無料版との違いはありません。

じゃあ、無料版と有料版で何が違うのか?

AmazonプライムミュージックUnlimited

月額料金 780円(Amazonプライム会員)

年額 7,800円

利用可能アカウント 1

視聴可能楽曲 4000万曲以上

家族会員の場合

月額料金 1,480円

年額14,800円

(2ヶ月分お得)

という具合です。

Amazonの公式説明

公式サイトの説明によると

有料版

Amazon Music Unlimitedは定額制音楽聴き放題サービスです。月額980円で4,000万曲以上が聴き放題(Amazonプライム会員は会員特別価格の月額780円)。Amazon Musicアプリがインストールされているあらゆる端末からお楽しみいただけます。

  • 新曲から名盤まで、4,000万曲以上が聴き放題
  • 気分や活動に合わせて聴けるプレイリスト
  • 好みのジャンルの楽曲が好きなだけ楽しめるラジオ
  • 再生履歴をもとに紹介する、おすすめ楽曲
無料版

Amazonプライム会員は、Prime Musicの100万曲以上の楽曲や数百のプレイリスト、ラジオを追加料金なしでご利用いただけます。Amazon Musicアプリがインストールされているあらゆる端末からお楽しみいただけます。

  • Amazonプライムなら追加料金なし
  • 100万曲以上が聴き放題
  • 音楽専門家によるプレイリストを数百ご用意

その違いを要約すると、

視聴可能楽曲が4000万曲以上となるため、好みのジャンルで聴きたい音楽が不足することはない!

そんなところでしょう。

無料と有料のUnlimitedではここが違う

  • 無料版は楽曲が  100万曲
  • 有料版は楽曲が 4000万曲

有料版だと視聴可能楽曲が40倍になる!

40倍、、

4000万曲、、

といわれても、、いまいち規模感がわからんです。

ということで

先行者であるAppleミュージックと比較すればわからいやすいはず。

AppleミュージックとAmazonプライムミュージックUnlimited有料版を比較

ご覧のとおり、

Appleミュージックは4500万曲以上の楽曲が視聴可能。

あとミュージックビデオも洋モノとか結構多いです。

Amazonプライムミュージックでも同様のものがあります。

4000万曲と4500万曲の違いは?

単純に、AppleミュージックのほうがAmazonプライムミュージックUnlimitedよりも1割ほど楽曲数が多いということになります。

その差は大きいのか?

これはね、好みのジャンル次第です。

普通に検索する限り、楽曲の網羅性ではAppleミュージックとAmazonプライムミュージックUnlimitedに違いは感じにくいです。

個人的にはJAZZやボサノバをBGM的に鳴らす事が多く、最近はオーディオ沼時代と違って音質比較しまくるような生活でもないので、あらゆるジャンルの音楽を聴くという感じでもない。

ショパンの検索結果も、、

こうやって見る限りAppleミュージックと対して変わらない

でも

けっこう大きな違いもあるんです。

AppleミュージックとAmazonプライムミュージックで大きく違うポイント

Appleミュージックって歴史がけっこう古くて、

7年くらい前なんかは音源も有名アーティストのコピーモノ、つまり、オリジナルではないカバー楽曲が多かったんです。

しかし、今ではオリジナルが相当増えました。

もはやカバー楽曲は不要、、といえるほどiTunesとAppleミュージックで音楽界の楽曲はカバーしています。

しかし!!!

ここが大事

その、かつてのカバー曲を含めた新たなカバー楽曲の数々至高の名作ばかりになってきた。

ボク個人もオリジナルの名曲をベースにカバー作品を探すのでうが、Appleミュージックにあるカバー作品は非常に非常にクオリティが高く、現代のセンスで編曲されたものが多い印象です。

こういうのね

世界中のいろんな無名アーティストたちがアップロードするオリジナル作品やカバー楽曲。そういった作品の数が圧倒的に多いのはAppleミュージックです。

無名アーティストたちがアップロードするオリジナル作品やカバー楽曲。そういった作品の数が圧倒的に多いのはAppleミュージック

つまり!

AppleミュージックとAmazonプライムミュージック有料版の最も大きな違いは、、

4500万曲と4000万曲の違いは?

こういったカバー楽曲やiTunesで作品を販売する無名なアーティスト達の作品数の違いと見ています。

※原曲はちゃんとあります。AmazonプライムミュージックUnlimitedは各ジャンル、アーティストの網羅性はピカイチです。

なので、

有名じゃない巷の音楽家の作品なんか興味ない人ならAmazonプライムミュージックUnlimitedは月額もお安くブラウザも使いやすくてオススメ

となります。

僕みたいにマニアックなカバー楽曲を好む人はAppleミュージックがいい。

ただしAppleはちょっと月額高い

そんな感じです。

大きな違いはそこです。

そして、実は

もうひとつ強烈な違いを発揮する方法もあります。

それは

Amazonエコードットを使えば月額380円という圧倒的な安さで4000万曲オリジナル楽曲を存分に楽しめる。

これがスゴイ。

Amazonエコープラン登録方法

Amazon Music Unlimited Echoプランに音声で会員登録する

音声を使用してAmazon Music Unlimited Echoプランの会員登録を行うことができます。

Alexaを使用して、Amazon Music Unlimited Echoプランの会員登録を行うことができます。過去にAmazon Music Unlimitedまたは30日間の無料体験に登録したことがない場合は、申し込み後にすべての対応端末で無料体験が自動で有効になります。無料体験期間が終了すると、Amazon Music Unlimited Echoプランの会員登録に自動的に移行します。

30日間の無料体験を開始すると、お支払い方法が有効であるかどうかを確認するために、お客様のアカウントに1円が請求されます。この請求は72時間以内に解除されます。

会員登録を行うには、こう言うだけです。

「アレクサ、Amazon Music Unlimitedに登録して」

と言った具合にすれば

AmazonプライムミュージックUnlimitedを月額380円で利用可能です。

つまりこれが必要

Amazon Echoが必要です

音楽ストリーミングサービスはAppleミュージック対AmazonプライムミュージックUnlimited。

この2強対戦がしばらく続きそうです。