普段テンキーレスキーボードを愛用してるのですが、テンキー欲しくてフルサイズキーボード使ったり、安いテンキー買ってみたり試してますが、どれもしっくりこない。
外付けテンキーはある程度重量がないと、打鍵時に動いて使いにくい、
軽いテンキーはめちゃくちゃに動くので使い物にならない経験を積んだ。
そして、軽いテンキーは接続する有線が硬いのでデスク上においても安定しないのが原因だとわかった。
ならば
外付けテンキーはある程度重たくてワイヤレス接続がいいんじゃない?
ということで選んだのがコレ
EPOMAKER EK21 20% VIA プログラマブル ガスケット ホットスワップ トリモード ワイヤレス メカニカル テンキー RGB バックライト & 1000mAh バッテリー付き

価格
Amazonでは8000円前後
AliExpressでは5000円前後
購入時5700円でしたが、今見たら値下げしてた悔しいw
EPOMAKER EK21テンキー レビュー
最初に言うときます。
これ、めっちゃええです。
自分はメカニカルスイッチのキーボードはうるさいから嫌いなんですが、コレに関しては音はある程度許してしまう。
そんな打鍵音と打鍵感のテンキーです。
今人気のトコトコ系キーボードの打鍵音
押し込みは35g程度、Realforceの軽い方と同等でめちゃくちゃ気持ちいい。
ポクポクというか、トコトコというか、雨音のような優しい打鍵音がするキーボードです。

購入時の付属品一式

キーキャップはPBTなので打鍵時に爪が当たっても静かな傾向
大きめキーのスタビライザーはしっかりと作り込まれた静音性の高いもの

付属のUSB-Cケーブルは編み込みケーブル

キーカスタマイズで使えるバックスペースキー大型タイプ

重さ236g どっしり安定
重さはiPhone17Proくらいの重さ、かなりどっしりしてるので有線接続でも動きにくく安定しています。

説明書 ファンクションキーとペアリング方法



Bluetooth接続は
Fnキー + 1
Fnキー + 2
Fnキー + 3
それぞれ切り替え可能

電池残量の表示
Fnキー + .(ドットキー)

バックライト
Fnキー + Enterキー で切り替え
Fnー + バックスペースキー でオンオフ

本体外観
接続方法は
- Bluetooth5.0
- 無線2.4GHzドングル
- USB-C有線ケーブル

本体裏面
4つのシリコン製のインシュレーターが付属
これも打鍵時の静音性を高めている。ちょっとしたアンプ並にしっかりしたインシュレーター。

本体の高さはけっこうある

87キーの一般的なテンキーレスキーボードと並べた感じ
同じくらいの奥行き

高さは手前がRealforceより高い
角度は少しついてる

接続用のスイッチとUCB端子 専用ドングル

左手用デバイス
自分は左手でWEB閲覧時のスクロールやクリックを行うことが多い。
その際、左手にもページダウンキー、ページアップキー、ホームキーがあればいいなと思っていましたが、テンキーなので、NumLockキーオフにすることでPgup、PgDownキーが使えるようになります。
すごい便利になる

75%キーボードと右手用の配置イメージ
トラックボールの更に右側へ使用頻度の低いテンキーを配置する

実際の使用で感想
いろいろ配置したけど、この並びで安定しています。
毎朝、テンキー入力するのも左手で慣れてきました。
画面スクロールはトラックボールと併用です。
疲れたら右手でスクロール
右手が疲れたら左手でスクロール
とっても良い感じです。

打鍵音がとても良い感じなので、無意味に何度も左手でコトコトと、打ち込んでしまう
右手でサクサク
左手はコトコト
Realforceの静音キーに負けず、良い感じのキー打鍵音です。
EPOMAKERのZEBRA軸というメカニカルスイッチです。
PBTキーキャップとガスケットを挟んだ構造で筐体はABSでキースイッチとキャビネット接点分離した構造なので静音性は高いです。

Bluetoothキーボードはデスクトップ錠がスッキリしていいのですが、パソコン休止状態からの復帰で無反応になることがあるので、有線で接続しています。
キーボードは有線じゃないと復帰遅れて爆損することがあるので、Bluetoothでスッキリデスクトップはおあずけです
ホントはBluetoothにしたいんですけどね。。
とにかくいいキーボード
ボケ防止にテンキーは左手で使うのも良い感じです。
Amazonでは8000円前後
AliExpressでは5000円前後

