中国製格安掃除機iwoly V600ハンディクリーナーのレビュー~ダイソンV6と比較してメリット・デメリット

ダイソンV6が動かなくなりました

ダイソンのハンディクリーナーは充電式なので吸引力が弱い

 

なので、同じハンディタイプのAmazonで売ってる中国製の安い製品を試すことにした。

そこで

以前から気になっていたiwoly V600を購入

スポンサーリンク

iwoly掃除機V600ハンディクリーナーのレビュー

 

Amazonで注文し

翌日に届きました。

 

 

動かなくなったダイソンV6と比べると

コンパクトなパッケージです。

 

 

 

パッケージの中身

 

付属品はこんな感じ

 

  • 伸縮式パイプ
  • 掃除機本体
  • ブラシ付きノズル
  • 回転式フロアヘッド
  • 壁掛けブラケット
  • マットレスツール
  • すき間ノズル

 

ダイソンのフルセットと同じようなキットです。

価格は5000円台

タイムセールで4980円で買いました。

 

価格だけ見るとお得なイメージですが

使ってみてどうなのか?

 

 

 

 

 

 

回転式フロアヘッド

ダイソンでこれに慣れてしまうと回転ヘッドのありがたみから抜け出せません。

 

 

 

この回転ブラシはフローリングで細かなゴミをかきあげてくれる

絨毯なんかもゴシゴシかきまわしながらゴミを吸い上げる

 

便利なヘッドです。

 

 

 

iwolyに付属するパイプは延長式

 

 

 

パイプのストッパーを押しながら伸ばす縮む

 

 

 

 

iwoly V600のデメリット

 

開封直後に気がつく

 

この掃除機のデメリットは

 

これ

 

電源ケーブルがだらりと長いw

 

昔ながらの本体にコードを巻き込む掃除機しか知らず

そのタイプからダイソンのコードレスを使うようになった我が家では

このだらりと伸びたままの電源ケーブルの処理に悩む。

 

 

 

とはいえ

長さは十分なので

コンセントに刺したまま自由に動ける範囲は広い

 

 

 

iwoly V600のメリット

 

ダイソンV600と使い比べてみてメリットに感じるのがコレ

 

電源ボタン

 

 

 

ダイソンは電源オンオフがトリガー式なので

ずっと人差し指で電源握り込んだまま掃除しないといけない

 

これがダルい

 

ダイソンはダルい

 

慣れれば「そういうもんだ」となりましたが

やっぱり掃除機の電源はパチン♪と電源ONにしたらそのまま吸い込み続ける「普通のスイッチ」がいい。

 

おかげで握力はダイソンほど消費せずに掃除できます^^

 

 

 

 

ダイソンと比較

大きさは同じくらいです。

 

 

iwolyのパイプを最大に伸ばした状態でダイソンV6と同等のサイズ感、

 

 

ヘッドはダイソンのほうが大きく見えるけど

実際は横幅が小さい分ダイソンのほうが妙にコンパクトに収まってる

 

 

吸引サイクロンの部分

 

大きさが同じくらいだ

 

 

 

iwolyの吸引力

 

フローリングなどでは問題ない吸引力

 

 

本体が別体になる従来型の掃除機が100点の吸引力として

ダイソンV6の吸引力を40点とすればiwoly V600は75点くらいの吸引力

 

 

※購入当初5年前の他社の充電式と比べればダイソンの吸引力はすごいと感動したものです

軽い!ダイソン最新コードレス掃除機がスゴイ我が家では好評Dyson V6 Motorhead SV07MH
ダイソンの掃除機はバッテリー交換できるので永遠に使えます ダイソンV6バッテリー交換した dyson V6コードレス掃除機の水洗い まるごと水で洗っても大丈夫? 今日...

しかし、現在の新型ダイソンや他の掃除機と比べるとダイソンV6の吸引力は弱い。

 

 

iwolyV600ha少なくともダイソンよりは吸い込みます。

約1.5倍くらいの吸引力に感じます

 

ただし回転ヘッドは絨毯やカーペットでは停止します。

 

 

付属の説明書にも記載されてますが

板間のフローリングではスイスイ回転するものの、布の上、布団の上、カーペット、絨毯の上などでは回転停止します。

また、壁の真下の直角部へ回転ヘッドを密着させた際、回転は停止します。

 

 

このあたり、ダイソンはどんなシーンでも回転ヘッドがグルングルン回る。

ダイソンってすごいな、、と

吸引力弱いけど、ダイソンの回転ヘッドはすごいなと感じた。

 

 

狭い場所でのヘッド取り回し

iwolyの回転ヘッドは横幅はあるものの高さは抑えられている

 

実寸8cm程度の隙間ならスイスイ入り込める

 

パイプとの接合部にやや曲げがあり扱いにくく感じるが、その曲げ効果が良い方向に設計されているのか

画像のような10センチも無い狭い隙間へ押し込み掃除する際の守備範囲は広い。

 

ダイソンはヘッドの接続部の関節可動がスムーズだがパイプが直線すぎてこういうシーンでの守備範囲は思ったほど広くないのだ。

 

 

 

収納

 

ダイソンに使っていたハンディクリーナー用のスタンド

 

ダイソンのコードレス掃除機用スタンドDyson V6 Motorhead SV07MHでジャストフィット
このダイソンの掃除機 購入後かれこれ3年ほど経過するダイソンのコードレス掃除機。 壊れずに元気にバリバリ駆動しております。 さらに2年経過して バッテリーを交換しました ダイソンはパーツ交換自由...

 

 

(Amazonで買ったやつ)にちょうど収まる。

これ

 

 

 

 

しかし、

この巻き込めない電源ケーブルのやりばに困る。

 

 

あと、

こういう付属品

 

みなさんはどうやって保管してるんでしょうか?

 

 

我が家ではとりあえず掃除機本体のちかくに 放置 ですw

 

 

まとめ

 

5年前の実売価格でダイソンV6がフルキットで7万円弱(6万円台)

iwolyは5000円で買える。

 

コードレスとケーブル付きという違いもあるが、最大のメリットは価格の安さ。

最悪、使い勝手が合わなければ処分することもできる。

 

(使ってみて気に入らなければ粗大ゴミで200円のシールを貼ればゴミ収集に来てくれます。)

 

 

電源ケーブルついてることもあり、取り回しは充電式に対して引けを取ります。

 

しかしながら電力供給受けながらのサイクロンなので吸引力は抜群に良い

ハンディクリーナータイプで比較しても上位に来るはずです。

 

回転ヘッドが弱いので繊維タイプのフローリングでは使い勝手が悪く押し引きが重たく感じるというデメリットもあります。

 

何よりも、掃除機の電源ケーブルって本体に巻き込むのが常識だという人にはむき出し電源ケーブルの処理に迷いそう。

 

そんなケーブル付きのハンディクリーナーですが

価格と吸引力を重視する人には文句なしの製品と言えるでしょう。

フィルターは無交換タイプなので、長くそのまま使えます。

 

コスパ重視の2台目掃除機

ダイソンやマキタのハンディクリーナーでは物足りない場所があるお宅では

スーパーサブ掃除機として活躍が期待できる。

 

そんな掃除機です。

 

僕はiwoly V600をメインで使い

 

ダイソンV6はバッテリー交換してからサブ機として使おうかなと思ってます。

 

交換用HEPAフィルター