Designer Bluetooth Desktopキーボードのファンクションキー設定メモ

MicrosoftのBluetoothキーボードDesigner Bluetooth Desktopの使い方メモ。

打鍵感が非常に良く、店頭で触れて一目惚れで購入したキーボードですが、キー配列にやや不満があり使ってなかった。でもこのキーボード独特のペチペチ感はお気に入り。

デスクトップがスッキリするのでなんとか使いこなしたいと思うが、使い方忘れるので時々使う際に困らないようファンクションキーの使い方をメモしておく。




ファンクションキーはデフォルト設定

  • F1 消音
  • F2 音量下げる
  • F3 音量上げる
  • F4 曲先頭戻し/前曲へ
  • F5 音楽再生/一時停止
  • F6 次の曲へ
  • F7 モニター暗く
  • F8 モニター明るく
  • F9 PrtScn(プリントスクリーン)
  • F10 ScrLk(スクロールロック)
  • F11 Pause
  • F12 Ins

となっている。

個人的にはそっちのファンクションはプリントスクリーン以外はほぼ使わない。

よく使うファンクション

  • F5 リロード(ページ再読込)
  • F10 かなモード入力の文字列を半角英数へ変換
  • Alt + F4 プログラム終了

これくらい。

しかし、このキーボードで普通のファンクション機能を使おうとすると

Fnキー+F○となる

これ、非常に面倒くさい。

Fnキーの切り替え方法

説明書がなくて迷うためここに書いておきます。

切替方法は

Fnキー を 1回 押すだけ

Fnが一般的なキーボードと同じ動作をする目印としてFnキーのLEDがが光る。

このキーボードの不満点

1 ファクションの番号が見えない

ファンクションキーのF1、F5などの文字がグレーで極小フォントで印字されているが、小さすぎて老眼では見えない。

そのため、ファンクションキーのミスタッチという致命的なミスを犯しやすい。

2 プリントスクリーン使えない

プリントスクリーンがF9に割り当てられていて慣れることが出来ない。ブログ用の画像を画面上でキャプチャして使う僕には厳しい位置設定だ。

3 タイピングの途中で切れる

Bluetoothのキーボード全般に言えることだけど、2.4GHzの周波数使ってるから回転する電化製品などがある環境ではタイピングが途切れることが頻繁にある。

ここは避けては通れないワイヤレスキーボードですがブラインドタッチの修行中である自分にとってはなかなか厳しい。

4 BackSpaceキーとHomeキーの打ち間違いが多い

キー配列で詰めすぎてるためBackSpaceとHomeが近すぎる。慣れればいいだけかもしれないが、タイピングの正確さが無い僕のブラインドタッチでは厳しい。

打鍵感と見た目は最高

以上のようなキー配列や刻印に不満はありますが、打鍵感は非常に好み。2世代くらい前のMacBook Proみたいな感触で今愛用中のVAIOPRO13MK2にも非常に近いタッチ感。

パームレストなしでここまで打ちやすいキーボードは他にないのでは?と思える薄さと傾斜。見た目もスッキリしてカッコイイと思ってるんですが、、。

ファンクションキーその他の便利ショートカットキーが所々使いづらく、本気で使うなら覚悟を決めて慣れるしか無いかなと思います。

※ワイヤレストラックパッドはLogicool充電式トラックパッド T651

ワイヤレスでいい感じの環境にしようと考えてるのですがなかなか簡単には完成しないですね。。

理想は

  • テンキーレス
  • US配列
  • 光るLED*単色でいい
  • ファンクションキー配列最適化

というのがあれば最高なんですけどね。。

なにはともあれ、

これはこれでとても打鍵感と見た目がいいキーボードです。