【持ち家が売れない】もうすぐ売れなくなる上に売却で500万円も損をするの?3つの事例で見る不動産査定術

ある有名な経済評論家の先生がラジオでこんな怖い話をしていました。

 

ここ数年、

高齢化によって

相続する人も高齢化しています。

 

年金暮らしになり、

資産家でもない限り

親の残した持ち家(不動産)なんて相続できない。

 

売っても二束三文で買い叩かれる上に

残された子が相続できないんですよ!

 

相続できないから手放す

 

相続税が払えないから持ち家を手放すしかない!という悲鳴が増えています。

 

その結果、

家を売る人が多くなって

「買う人」が少なくなっている。

 

もうすぐアナタの持ち家は売れなくなります。

 

まだまだ先生のお話は続きます。。

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そして持ち家は売れない、売れなくなる!

 

昭和の古い教育に洗脳され、老後資産と思って買った持ち家。

今後はそれが負債となって残る時代なんです。

 

ローンを払い切るまでもしんどい。

ローンを払い終わった後もしんどい。

 

そもそも自分が住むための持ち家なんて負債でしかないのです。

高度経済成長期の常識にとらわれて大きな負債を抱えてしまっているんです。

そのまま未来を生き抜くには厳しすぎる時代になりました。

 

たとえ長生きしていても

持ち家は、住み続ければ固定資産税がかかります。
すでに価値がないレベルでもですよ

 

売れるときに売っておかないと

老後の収入減ってボロボロ状態で

固定資産税だけ払う羽目になります。

 

  • 家主が逝去し
  • 古い建物だけが残る
  • 子はいない
  • 子は相続する経済力がない

 

誰も買い手のいない

価値のない建物だけが残るのが現代。

 

今後はそんな理由で残されたな廃墟が増えるでしょうね

 

今の日本はまっすぐソッチへ向かってる。

今ならまだ売れる、ただし今のうちだけ。。

 

結構有名な先生のお話でした。

そんな経済評論家のラジオを聞いてから、うちも売却を考えるようになりました。

 

で、

売るにしても「どうすればいいの?」状態だったので

売却する際、どうすればいいか?

というのを調べた結果、

分譲マンションのウチの場合は一括売却で見積額を上げるのがいい。

そういう結論に至りました。

 

売却時に気になる査定額ってどんな感じ?

というのを

いろいろ調べたので

いくつかの事例とともに残しておきます。

3つの不動産一括査定体験談

 

46歳女性 戸建て売却

売却価格:3,280万円

今回、親の遺産相続で戸建てを譲り受けたけど、税金の関係もあり売却することに決めました。家の売却なんて何をすべきか右も左もわからなかったのですが、ネットで検索していたらこのサイトを見つけ、まずは一括査定してもらいました。

査定金額は確かにエリアや戸建て、マンションなんかでかなり違いが出るようですが、私の場合は戸建てが得意な業者さんにお願いしました。査定結果だけでなく売却の仕組みやコツについても親身に不動産会社が教えてくれ、売却に関する手続きや家を売るための広告・資料作成も全部不動産会社がやってくれました。あまり知識がなくてもスムーズに売却できてよかったです。

 

49歳男性 アパート売却

売却価格:2,840万円

元々ある不動産会社さんに媒介を依頼しておりましたが、なかなか売れずにそのまま放置されていた状態だったので、もう一度依頼先を探すために一括見積もりをしました。会社ごとに似たような条件での過去の売却事例がたくさんあったり、得意分野があることを初めて知りました。。

何社かに一括見積もりをする中で、私の持っていた物件を得意だという会社さんを見つけ査定。元の不動産屋さんにざっくり聴いてた売却額相場よりも500万円も良い条件で査定してくれる会社がいくつかありましたそこを通して今回やっと売ることができました。

 

51歳男性 区分マンション売却

売却価格:4,270万円

マンション売却に際して、近所の不動産会社へ相談しましたが、ネットで見るような査定相場にも至らないえらく「買い叩き」されてるような金額を聞かされました。そこで、一括査定で競合させてみようとネット査定の申し込み。

結果、6社の不動産会社の中で、査定結果の金額が一番高い所で売却を致しました。申込後の相談で初めて知った聴いたこともない名前の不動産会社でしたが、高く売れる根拠がしっかりしており、担当の方も対応が早く信頼出来る方でしたので、この会社に依頼することに決め、先日無事に希望価格での売却が決まりました。自分で1社1社探しているだけだったら絶対に知りえない優良な不動産会社だったので、一括査定してみてよかったです。

 

上手に査定してる人が多い

ネット上で持ち家の売却体験を探すと圧倒的に一括査定を使ってる人が得をしてるんです。

査定に際して競合するから値が上がりやすいのは当然です。

 

とはいえ、

なぜ、業者によってそこまで金額に差が出るのか?不思議で調べました。

調べた結果、

不動産査定にはその査定金額に大きく影響するの裏の事情があるんです。

その事情、知らないだけで1000万円以上損することも

このような持ち家の売却時に出る査定額の差。

不動産査定の実情を知ると知らないでは、マイホームの売却額時に物件によっては500万円どころか1,000万円以上も損をする可能性を秘めていると言うから驚きです。

 

では、一体なぜ不動産会社によって、査定金額にここまでの大きな開きが出てしまうのでしょうか?

不動産の売却価格を決める3つの要素

基本的な不動産査定での大事な判断材料はこの3つです。

不動産の状態

築年数や状態、立地、物件自体の不具合などの判断。

不動産の相場

周辺の売買事例や取引額など相場からの判断。

その不動産の人気

買い手が見つかりやすいかどうかなどの判断。

これから下がっていく相場の裏側。

 

以上の3つの査定における判断材料の中でも特に最後の「その不動産の人気」についての判断がとっても大事です。

ここは各不動産会社によってかなり変わってくる部分です。

得意な物件やそうでない物件があるので査定結果に大きな差が出るんです。

間違った不動産会社へ査定を申し込むと500万円~1000万円レベルの損をすることもあります。

今の相場だけじゃない査定する側の裏事情

 

  • 自社が得意とする物件かどうか?
  • 物件価値が今後、どれほど下がるか?の判断
  • 買い取りに際して競合がいないかどうか?

 

表面的な査定とは別に、表には出しませんがこのような3つの要素を重要視しています。

本格的下げ相場が到来するまでの買い取り合戦です。

そんな環境でも業者は利益を出さないといけません。

なので、買取査定に際して相見積もりしてるような競合他社がいると査定額が高くなる傾向にあります。

不動産業者が査定を行う際に見てること

基本的には

「似たような物件で過去の取引事例があるのか」
「似た物件が高く売れたか、安く売れたか」

という事例をもとに基礎的な物件の価値を判断しています。

 

しかし、売り手にはわかりにくい面で査定額に変化が出やすいポイントとして以下のような部分で、それぞれの会社によって査定判断が大きく異なってきます。

 

高く査定になるポイント

「価値がどれほど下がる物件なのか?」の判断が業者ごとに違いすぎる

「今よりも近い将来、価値が上がる」と確信が持てるならば、当然査定の基準も上がるはずです。

今は高齢化で不動産の売り手が増えすぎて買い手が出にくい市場です。

 

そのため個人による固定業者への見積り物件では買い叩かれやすい。

しかし、相場の考え方は不動産会社によって異なるため、独自調査によって有益な情報を入手している会社ほど、「高い査定価格」を出す傾向にあります。

 

今は物件買いたい業者が多い

そもそも、買取側は出来るだけ物件は欲しいんです。

流通させてなんぼの不動産業者です。

中古物件ひとつ買えばリフォームだなんだで利益を出します。

なので、買取に際して競合業者がいれば、必然的に高値で査定せざるを得なくなるので不動産会社としては辛いところです。

とはいえ、

今はまだ不動産は売り手市場。

中古物件の再利用が活発な今こそ「物件」を買い取りたいんです。

そのマーケットが終わるまでが勝負です。

 

売り手市場は間もなく終了する

マーケットが終わるまでが勝負。

そんなタイミングもあって、私たち一般人は、所有する持ち家、不動産を安く買い叩かれないように気をつけなければいけません。

 

売り手市場から遅れれば遅れるほど買い叩かれるのは目に見えています

 

つまり、

私たしは、持ち家の売却を検討してる段階なら出来るだけ早く査定に出すべきなのです。

さらに、今買いたがってる業者を一括査定で競合させ査定額を高める

一括査定をまず活用することで買い叩かれたり、下げ相場になってから泣く泣く手放すハメに陥らずに済むというわけです。

 

ただし、こういう競争してくれるのも今だけです。

 

東京オリンピックが始まる頃には不動産も都心の駅チカ物件のようなごく一部を除いて誰も買い手がいない市場になっているという評論家も多いんです。

 

もうすぐ、誰も不動産を買わなくなる。

 

それが真実なら

一括査定による買取りで

買取業者が競い合えるのも「今だけ」なのかもしれません。

 

つまり、

今のうちに買取査定を競わせるのが売り手の正しい戦法と言えるはずです。

イマ注目の不動産の一括査定業者

いろんな不動産会社で査定を競合させること、自分の物件を得意とする業者を見つければ、査定額は上がることはわかりました。

 

しかし、世の中に数千社もある不動産会社の中からその“最も高い査定金額を提示してくれる会社をどうやって探せばいいのか?

 

多くの方が同じように思ってます。

 

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「たくさんの不動産会社から連絡をいただいたおかげで、各社の提示価格に結構な差があることがわかりました。知らずに少ない会社にしか依頼していなかったら、かなり損していたかもしれないなと思いました。ホント、損しなくてよかったという感じです(笑)」

 

「大手だけではなく、地元の会社の話が聞けることが良かったです。大手の不動産会社と地元の不動産会社では、意外なほど細かいサービス面での違いがありました。こういう差が出るのも物件次第だそうです。」

 

このまま持ち家の管理費用を垂れ流して悩むよりも、ぜひ一度、この一括査定であなたの大事な物件の“本当の売却額”を調べてみるべきです。

 

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