50歳からの生き方で気をつけたい2つのこと「他人と比較」「まだまだ老いる事実」

20代から30歳になる時思ったこと

私もついに30代かぁ~

 

30代から40歳になった時思ったこと

ん?40歳か?特に何も変わらんな

 

そして、いま

40代から50歳になろうとして思っていること

あかん、50代以降って明らかにいままでと違う気がするぞ!

マジでええかげんな40代を過ごしてしまった。。あたふた。。

 

こんにちは、あたふたしまくりアラフィフの「めだか(@medaka45)」です

そんな感じで私がいま、気をつけたいと思っていることを書き残しておきます。

 

断舎離しながら最終的には持ち家も手放そうかといろいろ調べていると。。
【持ち家が売れない】もうすぐ売れなくなる上に売却で500万円も損をするの?3つの事例で見る不動産査定術

 

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50歳からの人生で気をつけるべきこと

50歳から気をつけたいこと

健康、食事、生活改善につながる行動面においては当然気をつけたい。

ここではそんな当たり前のことは一旦おいといて、

もっと大事な精神面、意識する方向について気をつけたい重要なことを書き残しておきます。

 

30代でも40代でも実はあまり将来については考えることが出来ていなかった気がしませんか?

実際、私は考えているようで真面目には考えれていなかったように感じます。

 

50歳になると不思議なくらい将来が見えてくるような気がします。

人生に見切りがつく、、という感じでしょうか。。

 

若い頃は未来に夢を持てます。

しかし、50歳にもなれば夢はすでに捨て去っているような気もする。

 

とくに人生諦めたとか、そういうわけではないのですが、肉体的な衰えを40代の頃から理解し、日々自身が体力面で若い世代、特に20代や30代と比べてしまうと衰えていることが如実に理解できます。

そんな他人と比較することが精神的に悪影響を及ぼす。

 

50歳からの生き方で気をつけたいことその1

他人と自分を比べない

 

筋力、体力が落ちることは仕方ないことです。

どれだけ健康に気をつけていても肉体的能力の限界値は年齢とともに下がっていきます。もちろんトレーニングや日々の運動によって体力の低下を遅らせることは出来ます。そんな中で若い世代と体力面で自身の体力と比較すると明らかに限界の低さ、将来性の低さを悟っていますだけ。

つまり体力面で他人(若者)と比較するような見方はやめたい。

精神的にも「自分はもう終わったな。。」

という感覚に陥りやすいだけ。

 

でも比較しなければ落ち込む必要もない。

人生の達観度を比較しない

体力面だけでなく、経済面や人生の達成度なんかも他人と比較したくなりますよね。

同年代のAさんは50歳にして人生で達観している。

経済力も家庭も、持ち物も行動も、どこを見ても「あんなふうに年を取りたかった」と思えるような見栄え。

そんなふうに、同年代の他人を見ると自分よりも良い人生を歩み、これからの人生でも彼らは不安が少ないんだろうな、、などと憧れのような嫉妬心のような気分になりそうです。

しかしここも同じく比較はしてはいけない

 

上を見たら嫉妬するから、、と自分より下に見える苦しんでる方を探したり否定するような行動も絶対にしないほうがいいです。

 

うまくいってる人を嫉妬し、攻撃したり、うまく言ってない人を見下したり諭したりする。そんな行動を取りがちな人も気をつけたほうがいい。

年を取れば取るほど、他人の意見や考えに上からマウントしようとするものです。

でもね、

マウントしても得るものはない。

他人の意見にマウントすればただただ人が離れていくだけだと思いませんか?

 

それぞれ、ここまで生きてこれたのだからまずは自分を褒めてあげましょう。

同時に、他人との意見の比較もやめたほうがいいですよ。

人それぞれ、十人十色ですもんね。

 

「まだまだ年をとる」を理解すること

これが個人的には一番気にしていることですが、50歳で衰えは止まるわけではありません

51歳、52歳と年々老化していきます。

肉体は間違いなく老化していきます。

 

肉体が衰えるから精神面でも前向きになりにくかったり、後ろ向きになったり、過去にすがろうとしたりするものです。

年々年をとるので50歳で知った「この衰え感」はまだまだ発達していく。

そう考えると恐ろしくなりますよね。

 

しかし、現実的にはまだ仕事の現場で日々労働に励み、変わらぬ日々の生活と直面し「衰えている場合ではない」というのが50歳前後の現実です。

そんないままでと変わらぬ生活スタイルで生きていると、「まだまだ衰えていく未来」に焦点が当たらず、何も考えずに50代を過ごしがち。

まだまだ老いる事実とその先

このまま60歳になったら、、

貯蓄もない、体力はさらに低下、自分よりもうまく生きてきた人に嫉妬して、自身の今と老後が不安で消えたくなる、家には無駄なものがさらに増えて、、。

みたいなゾーンに入っていきそうです。

 

私達人間は50歳から先も間違いなく年を取りますよね。

 

同時に、さらに老化という肉体的な劣化が進み、肉体の劣化による精神面への影響も間違いなく起こるはずです。

 

ではどうすればいいか?

 

はい、

やはりここで気をつけたいのが健康面への絶大的な配慮。

省略してきましたが、50代か最も気をつけたいのが健康面の配慮です。

さらに年を取り弱くなるという現実をしっかり理解すれば、食生活や日々の運動、過ごし方にしっかりとした前向きな気持ちが生まれやすいはずです。

 

この先の人生

自殺なんてしません

絶対に生きてしまう

 

それが事実です。

 

この先も確実に年を取ります。

 

認めたくないけど、

もっと弱くなります。

 

認めたくないけど、

もっとジジ臭くババ臭くなります(笑)

 

 

早い段階でその事実を理解しておきたい。

まだまだ年をとるという現実

これを理解することが、より良い50代、60代を迎え、よりよい人生を過ごすきっかけとなる。

私はそう思います。

もっと年をとるという事実を本気で理解すること。

 

これができれば食生活、運動、他人への配慮など、様々な方面に良い結果が生まれやすいのではないでしょうか。

要は、この先の老化を真剣に考えてみれば、恐怖や不安を感じる面もありますが、より自分を大事に、健康に過ごせるのではないかな?と悟った(笑)次第です。

 

以上、

この先の自分に伝えたいこと。

わがまま勝手に生きてきた私が思う、周囲の同年代、諸先輩方を見て思う、50歳からきをつけたいことのまとめでした。

 

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