ミレニアル世代ゆとり世代さとり世代など呼び方まとめ【50歳を生きるバブル世代作】

今、50歳を迎えるにあたって、バブル世代の私は時代に合わせて変化できていない。そのため、現代社会に従うべく、現代の社会を回す主役であるミレニアル世代の方々を調べ、その上位にあたるポスト団塊ジュニア世代など、各世代をまとめつつ、この時代を構成する人々の構図を理解したいと思う。

個人的に50歳を迎えるに当たって、プログラミングの勉強したり生きるために必死な状況を迎えたわけですが、今後再就職した場合の上司は「ミレニアル世代」になると想定できるため、各世代の思想や生い立ちを想起するための社会環境の判断材料として世代まとめを書いておきます。

 

50歳からの人生は長いから、今後の世渡りのためにわれわれバブル世代がミレニアルな世代の上司に気に入ってもらえるように、勉強しておくべきだと考えます。

2018年11月30日著

世代の呼び方まとめ

※世代の特徴などは今後追記していきます。

焼け跡世代

1935年~1939年生まれ

幼少期を第二次世界大戦中に過ごした世代。疎開、集団就職なども経験している。天皇制から民主政へのシフトを経験している世代。1935年(昭和10年)4月~1939年(昭和14年)3月生まれまでの人々は、太平洋戦争中に小学校に入り、小学時代には国民学校における軍国主義教育と、敗戦後の墨塗り教科書・民主主義教育の両方を経験したため、第二次大戦の記憶を持つ最後の世代である。第二次大戦の終結と米ソ冷戦の勃発という焼け跡の中で小学校時代を過ごした世代であり、サンフランシスコ講和条約が締結された時期(1951年(昭和26年))には概ね中学生であった。

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戦中生まれ世代

1941年~1946年生まれ

戦中生まれ世代(焼け跡世代のうち真珠湾攻撃以後に生まれた世代。1941年 – 1946年生まれ)と、団塊の世代(1947年 – 1949年生まれ)で、大学に在籍していた人(中途退学者を含む)がこれに当たる。

 

 

全共闘世代

1941年~1949年生まれ

  • 日大数学科事件(1962年)
  • 成田闘争(1967年)
  • 日大紛争(1968年)
  • 東大紛争(1968年)
  • 東大安田講堂事件(1969年)
  • 楯の会事件(1970年)
  • あさま山荘事件(1972年)

この世代の若者は15%が学生運動に関わっていたと言われる、海外文化が輸入され新しい文化が開花する時代に青春時代を経験する。

 

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団塊世代

1946年~1950年生まれぐらい

第二次世界大戦後の間もない頃に生まれた世代。ベビーブームで人口が多く、高度経済成長のもとに人生を謳歌した。

連合国軍占領下の日本で誕生し、実の父親が戦死して母子家庭となった例や、本土空襲などの戦災体験がない世代である。また、昭和40年代にヒット曲となった「戦争を知らない子供たち」に象徴される「戦争を知らない世代」で「初の戦後(第二次世界大戦後)生まれ」である。

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※前後の世代

プレ団塊の世代

団塊の世代よりも数年前に生まれた世代を「プレ団塊の世代」と呼ぶ例がある。なお、1946年(昭和21年)生まれについては、第二次世界大戦後であるがベビーブーム前であるため、団塊の世代に含める例と、焼け跡世代や戦中生まれ世代に含める例がある。

ポスト団塊の世代

団塊の世代よりもさらに数年後に生まれた世代を「ポスト団塊の世代」と呼ぶ場合もある。ベビーブームの余波は1950年代前半まで続いており、2007年10月1日時点の人口を見ると、朝鮮戦争が始まった年に生まれた学年。

 

しらけ世代

1950年~1964年生まれ

学生運動が盛んな頃に成長期を過ごした。

 

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バブル世代

1961年~1970年生まれ

成長期には校内暴力が社会現象となる世代。新人類世代とも呼ばれ派手な買い物、高級ファッションなをを好んだ。時代背景によって自由な時代を過ごしたあまり根拠なき自信を持つ特徴がある。

就職期にはバブル景気で、日本の景気が極めてよく、これを受けて事業を拡大・展開し業績を拡大するべく、各社こぞって高卒大卒を問わず人員募集数を拡大した。その結果、企業の求職人数は就職希望者を大幅に上回っていたため売り手市場と言われる就職環境になった。また、バブル世代の女性で高卒・短大卒・専門学校卒の者は、1986年(昭和61年)に施行された男女雇用機会均等法以後に初めて社会に出た世代でもある。

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団塊ジュニア世代

1971年~1974年生まれ

団塊世代を親に持つ世代で第二次ベビーブームに生まれた世代。中学から高校くらいの成長期にバブルが終焉を迎え、受験戦争と就職難を経験する貧乏くじ世代ともいわれた。

 

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ポスト団塊ジュニア世代

1975年~1979年生まれ

日本経済がバブル期(安定成長期)終焉後である1990年代前半から約20年以上にわたり低迷した期間ロストジェネレーション失われた20年を就職期に迎えた世代。1990年代中頃から2005年ごろの就職氷河期に成人となった世代なので優秀な人材が多い世代とも言われる。

失われた20年

ミニマムライフ世代

1980年~1988年生まれ

昭和末期に生まれ、小学生の頃にバブル崩壊、成長期には阪神大震災が起き、就職氷河期にも重なる年代、消費を抑え将来に備えるミニマムな生活を好む。

彼らの価値観は「楽が一番」「傷つくのが嫌い」というもの。その一方で、「人生に手ごたえが欲しい」という相反する感情も持っています。無気力な世代ではないですが、こういう思考は、まさに彼らが生きてきた時代背景に強く影響されているようです。

ミニマムライフ世代

参考1

 

 

ゆとり世代

1987年4月生まれ~2004年3月生まれ

ゆとり教育を受けた世代を呼ぶため期間が長い

1987年度生まれ – 1989年度生まれ
バブル景気の頃に生まれている世代。

1990年度生まれ – 1995年度生まれ
バブル景気の末期からバブル崩壊後に生まれた世代。

1996年度生まれ – 2003年度生まれ
1997年のアジア通貨危機に伴うゼロ金利政策(1999年)や戦後初のデフレ宣言(2001年)が出された時期に生まれた世代。

というさらに3世代に振り分けてみる事もできる。

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さとり世代

2005年4月生まれ以降を指す

ゆとり教育の終了後に義務教育を受けた世代で2025年から成人となる世代

次の世代を担う我が子達の世代。

 

 

 

 

上記分類には追って情報を追記していく。

 

バブル世代(筆者)の目線

私達の世代は無駄遣いが多く、高級ブランドやエグゼクティブな旅行など華やかなものやサービスに憧れた世代。そんな若い頃の煩悩が捨てきれず、40代、50代を迎えていく。

気づくのがおそすぎたのかもしれないが、お金の使い方を根本的に間違えていた。

時代が、国家が、ここまで低迷していくとは想定すら出来なかった世代。

 

自分の愚かさをあえて「世代」という大きな枠組みのせいにする。

責任転嫁しながら次の時代を見つめていきたいと思う。