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外付けテンキーBluetoothを買ったレビューと「テンキーレスRealforce隠れテンキーモードNumLock」の素晴らしさ

キーボードはRealforceのテンキーレス(英語配列)を愛用してます。

ブラインドタッチをするようになってからはテンキーレスで英語配列(アスキー配列)を愛用しています。

 

つまり、テンキーとか不要だったんですが、

最近になって在庫管理とかするようになりテンキー欲しいな、、、と

 

そういう流れでキーボード買い換えるとさすがにテンキーありだとでかすぎてマウスまでの距離が遠ざかる。ゆえに、外付けのテンキーをAmazonで物色してフルサイズでよさげなものを選んでみた。

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外付けテンキーBluetoothのレビュー

キーボードはテンキーレス

ポインター(マウス)はトラックボールを愛用してます。

省スペースです。

 

その省スペースに

外付けテンキーをこんなふうに配置してます。

 

 

 

使用頻度はトラックボールよりも低頻度なので大外にテンキーを置いてます。

 

 

 

 

購入したテンキーはこれと同じようなタイプ

※買ったものは品切れになった

 

キーがフルサイズの19mmピッチなのでメインのキーボードと比べて違和感のないキーサイズ。

パンタグラフ式ですが、使用頻度考えてできるだけリーズナブルな商品を選びました。

(機械式とか静電容量方式だと高額になるので)

 

 

薄型タイプなので持ち運びにもよさげな商品です。

 

 

 

テンキーのブラインドタッチ

表計算ソフトというかGoogleスプレッドシートに数値を入力するだけの目的です。

テンキーの数字を使うだけなのでブラインドタッチで入力できそうな物を選びました。

 

ポイントは個々

ホームポジションの「5」にチョボがついてる

 

 

これのおかげでブラインドタッチで数字入力しやすい。

あと、外付けゆえに本体キーボードから離れたところにあるのでなんだか手首の角度など自由度があってブラインドタッチしやすい。

 

 

Bluetoothのデメリット

キーボードはBluetoothを選ばない。

無線のキーボードだと電池切れとか、ウェイティング状態(節電状態)からの復帰で反応が途切れたりしてタイプミス、入力ミスが頻発する。

 

そのためキーボードだけは絶対に有線で使いたい派なんです。

案の定、このBluetoothテンキー

ウェイティング状態からの復帰で反応悪いです。

 

反応悪いだけではなく、Bluetoothの接続途切れるシーンもあったので、やっぱり入力ツールは有線を使うほうが安心感高いなと感じる次第です。

 

Bluetoothはケーブルレスだから省スペースで良いのですが、頻発するウェイティング状態が億劫になるので気になる人は安全パイで有線のテンキーを選ぶほうがいいでしょうね。

 

※電池は単4乾電池2本

ウェイティング状態から復帰できず、電池切れ?と思って新品電池いれた。

(実際は電池きれてなかったのに)

 

 

ということで、

Bluetoothのテンキーを買ったものの、自分にはデメリットが目立ちすぎて使うのを辞めました。

残念。

 

 

しかし、

久しぶりにテンキーを使ったおかげで、

手持ちのキーボードに搭載される「隠れテンキーモード」を使い始めるきっかけになりました。

 

Realforceの隠れテンキーモード NumLock

今使ってるこの87キーの英字配列キーボード

実はNumLockキーを押すと

JKL MIO 789が

123 456 789

となってテンキーになるんです。

これに買い替えました

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変な感じなので使ってなかったのですが、

テンキーに慣れた状態でこれを作動すると思いの外入力がスムーズです。

 

 

※NumLockを光らせると

 

JKL MIO 789が

123 456 789

となります。

 

NumLockキーONで「123456789+-*/.」がいつものホームポジションで使用可能に

 

当然ですが、Bluetoothみたいな不安定な接続と違い通信エラーによるミスタイプが全く出ません。

普段のホームポジションの人差し指が「1」になる

 

これがめちゃ使いやすいと気付いた次第です。

 

そんな流れで、

今はこの愛用キーボードRealforce87UBの隠れテンキーモードを頻繁に使うようになりました。

 

Realforceの旧モデルになるのですが、この機能めちゃイケてますよ。

気になる方は中古で探すといいかも。

 

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テンキーには良いところもある

Bluetoothゆえにデメリットが出過ぎましたが、

テンキーそのものは実は数字入力だけではない魅力もあります。

 

 

テンキーって

NumLock解除時には

テンキーの2,4,6,8は上下左右の矢印キーとして使える

 

3と8はページアップ&ダウンで使える

7と1はスクロールのホーム&エンドとして使える

 

こうやって使い慣れると、

Bluetoothゆえに、遠隔操作できるんで、、

YouTubeとかNetflixをだらんと横になって視聴するとき、

BluetoothテンキーとBluetoothトラックボールを手に持って横たわる。

離れたところから画面操作できて便利だったりします。

 

まとめ

テンキーが邪魔でテンキーレスキーボードを使っていますが、

数字入力が連続する際はテンキーあると便利。

しかし、狭いデスクトップででかいフルキーボードを置きたくない。

マウスが遠くなるのでフルキーボードは嫌いだ

という人には外付けテンキーはなかなか便利だと思います。

ただし、Bluetoothを選ぶと待機時からの復帰でとんでもなく繋がりにくいときもあります。

他にBluetooth機器があると特に復帰でエラー出やすいです。

 

なので、

今度買うなら有線で買いたいかなと思いました。

 

あと、

キーボードをレベルアップするのにリアルフォースを検討しているなら

この87Uあたりを中古で探してみるのも良いかもしれません。

 

隠れテンキー

ブラインドタッチしやすく

なかなか素晴らしいです。

僕が使ってるリアルフォース

 

個人的にはこれがほちい♡

 

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