Realforce87UBキートップ交換ドナーに91Uを使用

RealforceのASCII配列(英数)キーボードを買ったのはいいものの、在庫の都合で早まって黒を買ったばかりに若干気分が滅入っております。全くもってキートップの文字が見えず、パスワードの入力とかでミスって大変なんです。

市販の交換用キートップもあるけど、白の在庫は見つからないため、手持ちのRealforce91Uのキートップと交換することにしました。




Realforce87UBと91Uのキートップ交換

この87UBには購入時の付属品でキートッププラーが付属していたので、そのワイヤータイプの器具でキートップを外して交換する。

こちらドナーとなるRealforce91U

黒と白は量販店で何度もタイピングしてうち比べてるのですが、個人的にはこのシロのキートプの手触りというか感触が圧倒的に好きです。

JISとASCII配列の違いは記号の配置が違う。

そのため覚えていないところを中心に交換していくが、、

なんだか、変に色違いになるのでややこしい。

いっそのこと、アルファベット部分やJISとUSで共通する部分は全交換することにした。

その結果がコレ

一部キーは交換できない

この左のコントロールキーは差し込み口のサイズが違った。

他は同じサイズだけど、ここは91Uと87UBではランプの有無の違いもあり無理やり差し込むことも出来なかった。

交換してみて思ったこと

ドナーの方が、なんか黒鍵の多いピアノみたい、、。

打鍵感(感触)が変わります

Realforceを使ってみて一番気に入ったのはこの91Uのキートップ。

  1. 少し凹んだ形状
  2. 少しザラッとして指先が滑りすぎない
  3. 静電容量式ならではのタクタイル感
  4. 変荷重によるすべての指へキーが吸い付く感触
  5. 入力時の押し込んだ後のピコ音

このあたりが気に入ってるのですが、黒のキーボードは2の部分が少し違います。同じざらつき感はあるのに黒のほうが指が滑る。

こうやってキートップを替えてみてわかったのですが、キーが跳ね返った際に出るピコ音も黒と白では全く違います。

黒と白の違いなのか、USでとJISの印字の量などで違うのか?はわかりませんが、明らかにシロのピコ音が澄んだきれいな音に聞こえます。

黒は高周波が多くややカサついたピコ音。「ピコっ♪」というより「カタっ♪」という音に近い。

そんな印象も受けながら、タイピング練習がてらにこれを書いていますが、この写真で見るところの色が黒い部分がUSとJISで異なる記号のキー。

一部、印字の違いを気にせず境界線として交換してるキー(0-、。・;)もありますが、だいたいこんな感じ。

JIS配置のキートップを代用するにはいろいろムリはあるものの、タイピングの感触はもとの状態(91U)と全く同じ音と感触になったので、これでよしとする。

そもそも87キーの白が在庫豊富だったらよかっただけなんですけどね。

黒ベースに白キートップは暗闇でも見えやすい用に感じる

気に入っていたキートップをそのまま使えて、エンターキー、バックスペースキーが近くになり、スペースバーが大きくなったことで使い勝手がよくなった。

あとは記号の位置をタイピング練習で覚えるのみ。

各色の交換用キートップ

87キーの交換用は一部カラーで在庫有るのでこれも検討したほうがいいのかな。。

肌触りが白に近ければいいのですが、、。

交換しました

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