50歳貯金ゼロ貧乏借金でも人生100年計画ならまだ間に合うと思う我が家の事例

人生でずっと貯金のない私

40代に入る頃からか?

40代貯金どれくらい?平均は?貯金ゼロの人はどれくらい?

みたいなのをよく検索していました。

 

断舎離しながら最終的には持ち家も手放そうかといろいろ調べていると。。
【持ち家が売れない】もうすぐ売れなくなる上に売却で500万円も損をするの?3つの事例で見る不動産査定術

 

スポンサーリンク

50代で貯金ゼロの家庭がどれくらいあるのか?

入るお金は全て小遣い

その感覚が抜けないまま40代を通り過ぎてきた

Theバブル世代末期組

こんにちは、「めだか(@medaka45)」です。

 

今の日本で貯金のある家庭って実は殆どないんですよね。

あるところにはあるお金。

でも貯金が無い家庭のほうが多い

 

そりゃそうですよ

労働者階級でありながら、人並みの幸せを感じる生活してたら貯金なんで出来ないまま子供は成長し学費や健康不良でどんどんお金が足りなくなります。

当然生活費の補填で借金するご家庭も出てきます。

 

それがいまの日本。

 

消費者金融が儲かりすぎるから銀行が参入し、お金に悩む家庭に節約術を教えることでメディアが広告費稼げるから「節約系メディア」がバンバンうまれて運営者は大金持ちになってるわけです。節約術を教えながらクレジットカードやFX口座のアフィリエイトをするわけですよ。

 

世の中見ればわかるでしょ

 

いかに、みんなお金に困っているかという現実が。

 

貯金無いのは私だけ?

うちだけかな?貯金してないの、、

皆そう不安に思ってますが、

実はみんな貯金無いんですよ。

 

若い頃に生活レベルを上げるな!とか言われて実行できてるのは賢く我慢強い聖者のような人だけです。貯金があるのは「賢者」だけ

 

30代、40代と知らず知らずに生活レベルは上がる。

 

50代の私たちは貯金なんて無いのが普通ですよ。

 

みんな、

30代、40代と人生の幸福度を高めるため

  • マイホーム、マイカー、価値ある体験を、、と旅行
  • 価値ある生活に、、と良いものを買う。

こんなふうに、

なんだかんだで消費志向が高まりつつ自然に生きていくものなんです。

 

そして、そのまま50歳を迎えます。

 

貯金があるのは「賢者」だけ。

 

そう思いませんか?

 

そして

愚かな人はこう思う

50代で貯金無いけど、大丈夫かな?

 

いや、大丈夫なわけ無いでしょw

 

でも、

我が家も貯金ゼロなので安心してください!

 

うちもビビって迷ってるから、これを機会に今から対策考えていきましょー!

50代で出来ること、

今ならやれるでしょ!

 

まずは不安を払拭だ

みんな貯金無いんだ!

を認識して動こう!

50代で貯金ある家庭は30%

平均貯蓄額は700万円などというデータもありますが、平均値なんて当てになりません。

富裕層の数億円ある世帯のほうが国勢調査に協力してる割合も高い傾向にあるので貧乏人のデータ含めたらもっと下がるはずです。

 

我が家では貯金ゼロで生きてきた経緯があり、

  • 必然的に家族4人共絶対に病気などしません。
  • 必然的に怪我するような行動はしません。

運もありますが、ここまで大病や大怪我で出費を強いられるシーンもなく現在に至ります。

 

しかし、50歳以降はそうもいきません。

両親、自分自身、配偶者それぞれ高齢化し医療費などの出費は避けて通れないでしょう。

これから先の人生を考えると節約というのは大事なテーマになる。

 

みんな貯金無いのはわかったから、

今後はみんな同様に頑張るべきだと思う。

 

基本は節約だ!

 

改善策はいくつもある

今まで普通に生きてきた場合、節約できるポイントはたくさんある

思い返してください、我が家も含めてそんな家庭が多いはず。

 

だから、みんな50代で断捨離、50代で節約術など今後を生きるためのスキルが高まるんです。

バブル世代や団塊ジュニア世代が50代を迎える時はいろいろ精神的に重く感じるかも知れませんが、今どきの若者ミレニアム世代やゆとり世代の若者は、こういった節約術に関して言えば最初から優秀です。

彼らの教えをしっかりと学べば、われわれ無駄遣い世代といわれる40代50代も今後を生きていくすべが見つかりやすいものです。

 

誰でもできる改善策は3つ

大きく分ければ3つです。

断捨離、支出の見直し、収入の足しを作る

この3つです。

 

以下参考になれば、、と

我が家の恥ずかしい事例を

断捨離

我が家でも今年から断捨離に取り組み始めました。

今まで買ったモノをとりあえず手放す。

  • 捨てる
  • 売る

この2択で進めるのですが、一部大型家具など捨てるにもお金がかかるものがります。動かすのも面倒くさいのですぐに行動できないときもあります。

今すぐじゃなくてもいいので、出来るものからシャリシャリしていきましょう!

断捨離はお金も増える

我が家では売り物予定に以下のようなものがあります。

  • 30代40代で買ったブランド品
  • 趣味で乗ってた車
  • バイク
  • 大量の衣類
  • 大量の靴
  • 大量のオーディオ製品
  • 息子のサッカー用品

どれも今となっては全く不要の長物。

使うこともなければ置き場所もない。

一気に処分したいものです。

 

妻や娘に手伝ってもらいながらメルカリやヤフオクでどんどん売りさばいていきます。

 

支出の見直し

主な家庭では50歳で保険の見直しをしています。30代で加入した保険でも不要なものは多い。私の場合、就業困難時に一時金貰える保険とか、死亡保険とか解約しました。

もういらんでしょ。

子供大きくなったし。。

という判断が大事かなと思います。

これで月間1万円の出費が抑えられます。

人生100年時代になってきてるので今の死亡保険とか絶対に損ですよ。

 

あと、月額制サービスで不要なものをしっかりとチェックですね。

我が家の場合というか、私は法人でいろいろ使ってるので無駄なWi-Fi回線とか使ってない携帯回線とか解約していこうと思ってます。

あと、個人事務所で自宅で出来る仕事なのに事務所借りてても仕方ないので解約したい。

このあたりで毎月10万円は支出を抑えられる。

ミニマリストを目指す方向で不要なものはどんどん解約していきます。

 

収入の足し

収入の足しがほしい。

50歳以降の生活を考えると、子供の大学進学なども重なり本当に大変。

我が家ではもう大学は諦めてくれと伝えました。

というか、

売上戻らなかったら高校2年で中退してもらうという話までしています。

その上でプログラミングの勉強して家計の足しをオマエが作れ!という封建制度的な指導をはじめました。

 

今後の時代を生きていく上で子供もそろそろ「やりたいことは自分で」精神を身に着けてほしい。大学本当に行きたければ、Fラン¥エスカレーター大学よりも、ちゃんと学びたい専攻がある大学へ進むべきかと思う次第です。

 

そして同時に

私も今の広告業意外に生きるための資格としてプログラミングを少しずつ身に着けて行く予定です。クラウドでインターネットを介して仕事を受注できる時代です。

こういったブログ記事のライティング業務もありますが、単価が低すぎる。プログラミングなら圧倒的に単価が高いので年齢不問で使えるスキルを身につけるならプログラミングがいい。

 

会社員の方でも副収入で稼ぐ人が増えてるくらいなので、50歳からの「収入の足し」に検討していい最有力スキルだと思います。

 

以上

50歳で貯金なしを考える第一弾でした。

 

次回以降もまだまだ続きます。