TP-Link無線LAN子機Archer T3Uマンションの奥まった部屋でレビューUSB3.0で高速化成功

デスクトップPCを無線LANで使っているのですが、鉄筋のマンションで3LDK

狭い3LDKなので壁&壁&置物などで奥まった場所でパソコンを使ってます。

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無線LANが届きにくい環境

現在使っているのはBUFFALOの無線LAN子機

BUFFALOアンテナWI-U2-433DHP

というモデルです。

 

少し古い規格なので最大433Mbpsですが実用上問題ないレベルの通信速度です。

しかし、

今のような奥まった部屋で使うにはMIMO対応でないため通信が途切れやすくなる傾向があります。

 

アンテナ交換したら通信速度が改善できるかな?

と無線LAN子機のアンテナを買い替えました。

MIMO対応TP-Link無線LAN子機Archer T3Uに変更

これを買った。

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 11ac MU-MIMO AC1300 866+400Mbps デュアルバンド Archer T3U ブラック
TP-LINK

TP-Link無線LAN子機Archer T3Uという小さい無線LANアンテナを買ってみました。

MIMO対応ですので奥まった部屋にいても直撃ビームフォーミングです。

 

 

 

 

TP-Link無線LAN子機Archer T3Uレビュー

 

商品そのものはめちゃ小さいのにパッケージが大きい

そのため、Amazonの配達は玄関まで届けてくるパターンになるか宅配ボックスへのお届けとなる。

パッケージ小さくしてポスト投函でいいんじゃないの?と思うのは僕だけでしょうか。。

 

箱の中身 付属品

ドライバー類が入ったCDと説明書が付属されています。

 

これらまったく見ず、手にも触れずに

無線LAN子機をそのままUSB3.0端子へ差し込みます。

 

Windows10では差し込むだけで稼働します。(ドライバー不要)

BUFFALO WI-U2-433DHPとTP-Link無線LAN子機Archer T3Uを比較

 

見た目ではBUFFALOのほうが長く電波もよく届きそうに見えますが、いかんせん古いモデルでアンテナは1本の433Mbpsモデル、しかもUSB2.0なので通信速度はUSB3.0には遠く及ばない。

 

TP-Link無線LAN子機Archer T3UはUSB3.0対応でアンテナ2本の無線LAN 802.11acの866Mbps対応

さらにUSB3.0なのでスペックでは圧勝です。

 

 

差し込みました

 

自動的に無線LANをキャッチ

 

自宅の無線LAN親機TP-Link Archer A10の5Ghz電波に繋がります。

 

スピードテストの結果

Googleでスピードテストと検索して出てくるこれ

結果は

下り 89.1Mbps

上り 85.9Mbps

BUFFALOでも調子いいときは80Mbpsとか出ましたが、

普段は20Mbps~40Mbps付近が多かった。

ちなみに光回線はソフトバンク光の通常のマンション光なので回線自体のマックスは100Mbpsです・

このArcher T3Uだと安定して80Mbps出てるので使ってる光回線の速度上限の8割付近までスピードが出ていることになります。

 

有線ではなく無線でここまで出るMIMOの技術、無線LAN acの技術

それらがこのコンパクトボディにうまい具合の収まって、かなりの低価格で購入できる。

なかなかいいアンテナです。

速度が出ないノートパソコンにもこれを常時挿し込んでおきたいくらいのいいアンテナだと思います。

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 11ac MU-MIMO AC1300 866+400Mbps デュアルバンド Archer T3U ブラック
TP-LINK