中国製激安1,000円未満イヤホン聴き比べ評価バランス音質VStudioJP他全3種比較

1,000円未満のイヤホン聴き比べ企画第二弾です。

前回のパナソニックRP-HJE150同様、メインで比較するイヤホンはSHURE SE535LTDです。

 

ここでは個人的に気に入った音質のランキングで順次レビューをしていきます。

1000円未満という条件でamazonで探してます。

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1000円未満の高音質イヤホンを探す旅~第2弾

一応自分でも使う予定であり子供へのプレゼント用として選んでるのでamazonのレビューや商品スペックはかんり読み込んで選んでおります。

今回紹介するイヤホンは低音から高音までバランス良い音質のイヤホンです。ちなみに最近視聴したイヤホンの中で一番気に入ってるのはこれです。

Pioneer RAYZ SE-LTC3Rノイズキャンセリングでいい音するイヤフォンの試聴レビュー
ちょっとイイものを見つけたので忘れないように書いておきます。 iPhoneユーザー向けのアイテムです。 もともとイヤフォンはあまり興味なくて、今使ってる数本で充分満足してるのですが、息子が何度も何度もイヤフォンケーブルを断線させてしまうので

めちゃくちゃバランスいいきれいな音がするイヤホン。

でもこれは1万円オーバー。

 

ここで紹介するのはここまでのクリアサウンドではないけどバランスいい良い音の低価格イヤホンです。

では、

VStudioJPカナル型イヤホン マイク内臓

 

 

amazonプライムで999円のイヤホン。

購入条件限界ギリギリの999円です(笑)。

 

イヤホン比較のこの企画で2個連続でいい音だー!と良い感想ばかりになってますが、この2本のイヤホンを推してる裏でハズレも引いてるんですよ。

レビューの数でテキトーに選んでるのですが、amazonのレビュー数が多く、高評価のものでも父ちゃんの耳に当てると「はあ?なんじゃこれ?」みたいなのはけっこうあります。

たまたま最初の2本がいい感じだっただけです。

ではこのVStudioJPという中国製のイヤホンレビューしていきます。

型番 BS-SE570

 

 

中国製のオーディオ製品ならではの、amazon商品名とは違う名称でのパッケージ。

VStudioJPというのは販売業者の名称かな?製品名はBS-SE570となっています。

パッケージは安っぽい箱ですが、必要なものは一式しっかりと同梱されてます。

音のレビューは前回同様の環境です。

イヤホンの音質比較

音質の比較環境は

  • iPhone6Sに直接差し込んでAppleMusicを聴いて評価しています。
  • 比較対象はSHURE SE535LTD(実売価格5万円程度)です。

つまり、5万円のイヤホンと1000円未満のイヤホンで音質比較していく荒っぽいものになります。

 

試聴曲はこれです。

クインシー・ジョーンズ

クインシー・ジョーンズ自らのプロデュースでオリジナルカバー。

録音がカッチョイイです。

イントロの入りが黒っぽく最高です。

まず一聴して感じたのは

「おお~、Panasonicよりええ音してるやんけ~マジかぁ♪」

こんな印象です。

マイク内蔵タイプですが、なかなかのバランス音質です。

同価格帯ではパナソニックRP-HJE150と甲乙つけがたいバランス音質タイプのイヤホン。

マイクと音量調整ユニットを装備してこの音質なら合格点です。

 

  • ドライバーユニット サイズ不明 ダイナミック型らしい音
  • 音圧感度 93dB/mW±4db ここ大事(スマホで大音量可能なレベルです)
  • 再生周波数帯域 20-20,000Hz ハイレゾにも対応する周波数帯域
  • インピーダンス 16Ω ±20%
  • プラグ ストレート型3.5mmステレオミニプラグ

 

スペック表記から見える音圧レベルは93dbとありますが、インピーダンスが16Ωなので100dbのパナソニックRP-HJE150と同じくらいのボリュームで聞けます。同時にSHURE SE535LTDという高能率イヤホンと比べてもやや音量下がりつつも同等の音量になります。

ドライバーから伸びるフロントのハウジングに3本の格子が入ることに寄って音の暴れを減らす設計だと思えます。高級イヤフォンのSHUREの製品はイヤーピースに格子を入れて出過ぎる高音を抑える印象があります。それに似た工夫といったところでしょう。

ドライバーそのものは安いものだけど、そこそこ高音再生できるものだと感じます。

装着感などの印象

すっきりデザインのイヤホンです。

BYZと刻印されてますが、この商品の正式名称は一体何なのか?

よくわかりません。

音量調整ユニット。

このレバーをスライドさせると音量調整できて下げきると消音できます。

爆音好きで聴力が高齢者寄りな父ちゃんでもiPhoneの音量はこの程度でいい感じです。

音漏れはしない程度で細かな楽器音まで聞き取れる大音量になります。iPhone側のボリューム最大だと音がでかすぎて耳鳴りします。

音圧レベルが高い部類のイヤホンなのでイヤホン側の音量調整は基本は最大にしてスマホ側で音量調整するようにしましょう。

通話時の受電ボタンとマイクは→耳に伸びるケーブルに装着されてます。

右手で操作しながら口元に近い位置にあるのでイヤホンマイク使う人には便利そうです。

ちなみに父ちゃんはこういうの使いません。

ケーブル固定用のクリップの付属してます。

耳への装着感は普通。

デフォルトで装着されてるMサイズのイヤーピースがちょうどいいです。

個人的に大事なポイントLR表記

このLR表記どうでしょう。

刻印そのものは見やすいですが、老眼で乱視の父ちゃんにはちょっと厳しい。

やっぱりLRは赤青で色つけて欲しいなあと思うけど、これまたシュールなデザインのイヤフォンなので仕方ないところでしょう。

若者のみなさんには関係のない話しですね^^;。

ケーブルがきしめんタイプ

このきしめんタイプのケーブルなかなかよさげです。

まだ耐久性を語れるほど使い込んでませんが、しょっちゅうSHURE SE215のケーブルを断線してくる高校生の息子にはこれを使わせようと思う。しょうしょう引っ張っても、意図的に折りたたんでも被膜の中の銅線は切れないだろうと思える。

交換は出来ないけどいいケーブルです。

マイク付きのイヤホンしか使いたくない、、とSHUREのイヤホンを返されてしまったのでこれ貸してやると絶対喜ぶと思う。

ちなみにオーディオとか全く興味のないサッカー少年の息子はiPhoneに付属するイヤーポッドの音がお気に入りだそうです。

イヤーポッドはインナータイプのイヤホンとは違い低音が抜け落ちるので高音よりのクリアサウンドに聞こえやすい構造です。

父ちゃん個人的にもイヤーポッドを指で押し込みながら聴くのが一番キレイで好きな音質だったりします。

 

それとこのイヤホンを比較すると、やや曇り気味の音質と感じるはずです。

とはいえ、インナータイプのイヤホンではそこそこ高音も繊細に表現できるレベルのものです。

 

 

 

本体のハウジングの素材がコスト削減されてるはずなので外部音による音質劣化の影響は受けやすいはず。

とはいえ、音量上げれば普通にいい音に聞こえます。

5000円超の低音重視対タイプのイヤホンなんかよりは全然こっちのほうがクリアサウンドに聞こえます。

999円と予算範囲限界価格も手伝ってか、1000円未満クラスでは現時点でナンバー1の音質と感じています。(個人的な好みです)

 

 

さて、以降ではこれらの商品をレビューしていきます。

その他1000円クラスのイヤホン

これはめちゃ高音よりでSHURE好きな人にはマッチするかも。(シャリシャリ気味と感じるかも)

Mpow カナル型 イヤホン 高音質 ヘッドホン コンパクト 軽量 着け心地抜群 ヘッドセット リモコン付き 内蔵マイク ハンズフリー通話可能 Sony iPhone android 多機種対応 ランニング スポーツ適用 ブラック 【18ケ月の保証】

 

けっこう好みの超クリアサウンド系です。

ただし高音きつめのシャリシャリ音と感じる人は多いかも。

 

 

もう一個

これは低音寄り?というか音が曇りすぎて残念に感じる(しかしながらSHUREがけ対応のケーブルで好みはわかれるか?)

Plustore-イヤホン カナル型 スポーツ ヘッドホン 耳掛け式 ハンズフリー通話 リモコン マイク付き iPhone/iPad / iPod / スマホ用 イヤフォン

 

そんな感じで時間出来たらまた1000円未満イヤホンのレビューでした。

 

1000円~2000円クラスも買ってあるので時間出来たらレビュー書きますね!

 

 

イヤホンいいよね。

爆音で聴いても近所迷惑にならないし(笑)。