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ウーバーイーツ配達員やめとけ!2025年の今思う、大阪は特にやめておくべき8つの理由

ウーバーイーツ配達員はやめておいたほうがいい。

現役配達員がその理由をまとめます。

「スキマ時間で稼げる」「自分のペースで働ける」と謳われるUber Eats配達員。確かに、自由な働き方を求める多くの人にとって魅力的に映るかもしれません。

しかし、実際に働いてみると想像とはかけ離れた現実が待ち受けています。

ガソリン代など、物価が高くなるのに反してどんどん配達報酬が下がっていく地獄のような環境

 

Uber Eats配達員歴5年の50代男性が語る

Uber Eats配達員は辞めておいたほうがいい理由

軽貨物で大阪市内稼働ですが、駐禁リスク高い北区、中央区などは基本行かない、郊外メインの稼働での目線です。5年やってるので大阪東南部ほぼ全域で稼働してます。
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ウーバーイーツ配達員は収入が低い

Uber Eats配達員の最大の問題点は、収入の低さと不安定さです。

「時給2,000円以上も可能」という広告文句を目にすることがありますが、実態はどうでしょうか?

時給換算の現実

私の事例、大阪市内の軽貨物稼働での私が見た雰囲気です。

項目 詳細
広告での謳い文句 「時給2,000円以上可能」
実際の平均時給 時給換算 約800円~1,200円
繁忙期(ランチ・ディナー) 最大で約1,500円程度
閑散期(午後や深夜) 時給換算 600円以下になることも
初心者の平均時給 約700円程度

この表からわかるように、広告で見るような高時給を継続的に稼ぐことは極めて困難です。

特に配達経験の浅い初心者は、効率的なルート選択や注文の受け方がわからないため、さらに低い時給になりがちです。

3月から6月は配達員増えるので、2時間配達なしとか普通にあります。

7月8月9月の暑い時期で天候も悪くなるようなら時給1,000円は超えることが多いです。

配達状況の現実(大阪の場合)

時間帯の配達イメージです

時間帯 平均配達件数 状況
朝(7-10時) 0-1件/時 ほぼ配達なし
ランチ(10-14時) 2-3件/時 最も忙しい時間帯
午後(14-17時) 0-1件/時 待機時間が長い
夕方(17-20時) 1-2件/時 やや忙しい
夜(20時以降) 0-1件/時 配達が少ない
1日8時間稼働 15件程度 最大でも15件程度

専業で1日8時間稼働のイメージだと、

 

上記の時間帯で

  • 朝10時~15時
  • 夜は18時~21時

これで8時間になります。

 

いいとこ1日15件配達できればいいとこです。

単価400円くらいなので日給6,000円

軽貨物だとこの件数稼働で100km走行になるのでガソリン代で1,200円くらいです。

手取りは4,800円、時給600円もあればばんばんざい。

ウーバーイーツ配達員 単価の低さがエグい

「単価安すぎる」という声は、多くの配達員から聞かれます。具体的な数字で見てみましょう。

配達単価の実態

配達距離 基本報酬 備考
1km未満 320円未満 市内中心部では一般的な距離帯
1-3km 約320円 郊外の基本、移動時間10-20分程度
3-5km 約400円 郊外の基本、移動時間20-30分程度
5km以上 約500円 郊外の基本、往復で1時間以上かかることも

近距離の配達が多いように思えますが、実際には配達完了後に次の注文を受けるまでの待機時間が発生します。またマクドナルドなど、アホみたいに待たせる店が多いので時間を無駄に奪われます。そのため、1時間あたりの配達件数は平均2~3件程度にとどまることが多いのです。

また、ダブル配達(2件同時配達)の場合はさらに単価が低くなり、1件あたりの報酬は上記より少なくなります。

2025年ではダブルは2件で320円とか普通に鳴りまくるので、蹴ってますが、500円なら喜んで受ける配達員が多いんで今後も高くなることはありません。

実質的な時給計算例(大阪の場合)

項目 ランチタイム10-14時(4時間) 1日稼働(8時間)
配達件数 8-12件 15件程度
平均単価 約320円 約320円
合計報酬 約2,560円~3,840円 約4,800円
実質時給 約640円~960円 約600円
最低賃金(大阪)との比較 大幅に低い 大幅に低い

この表が示す通り、大阪では1日8時間働いても配達件数は最大で15件程度にとどまります。

 

今のUber Eatsはこんなもんです。

1日働いて5,000円も手元に入らないです。

 

特にランチタイム以外の時間帯は配達注文が極端に少なく、1時間に1件も配達がないことが珍しくないのです。これでは待機時間が長くなり、効率的に稼ぐことが非常に困難になります。

季節・天候による変動

状況 影響
雨天時 配達件数増加するが事故リスク上昇
猛暑日 熱中症リスク、体力消耗大
寒冷期 凍結リスク、バッテリー消耗
閑散期(1-2月) 注文激減、待機時間増加

天候による収入の変動が激しいことも大きな問題です。

雨の日は確かに注文が増えますが、事故リスクも高まります。そのくせ単価や安い。

雨のクエストが出ると普段出ない配達員が出てくるので余計に単価下がってアホみたいに低い単価で雨の日も稼働させられます。

また、季節による注文数の変動も大きく、安定した収入は見込めません。

ウーバーイーツ配達員は想像以上の経費負担

自営業の形態となるUber Eats配達員は、すべての経費を自己負担しなければなりません。その実態を見てみましょう。

主な経費項目

経費項目 月額概算(自転車) 月額概算(バイク)
乗り物購入・維持費 約5,000円 約10,000円
修理費 約3,000円 約5,000円
燃料費 0円 約5,000円~10,000円
スマホ通信料 約5,000円 約5,000円
保険料 約2,000円 約5,000円
服装・装備費 約2,000円 約3,000円
合計 約17,000円 約33,000円~38,000円

バイクの人たちの事例でみてます。

月に20日、1日3時間働いた場合(計60時間)で計算すると、時給から差し引かれる経費は自転車で約280円、バイクで約550円~630円にもなります。

これを考慮すると、実質時給はさらに下がることになります。

軽貨物の場合(月間20日かどう 300件配達として)

経費

  • 駐車場代が月に25,000円
  • 任意保険が月11,000円
  • ガソリン代月に40,000円

 

(月間300件配達 120時間稼働として)

クエスト込み配達単価450円として

売上合計 135,000円

経費 76,000円

差し引き 59,000円

手元に残る収入は1ヶ月フルに稼働してこれくらいです。

時給は500円切ってます。

ずっとそんなもんです。

 

ガソリン代や維持費がかさみ、軽貨物だと「人生おわる」と感じるほどの経済的負担になることも珍しくありません。維持費を考えると、労働時間あたりの純利益は驚くほど少なくなってしまいます。

ウーバーイーツ配達員の事故リスクと身体的負担

配達員の仕事は想像以上に危険を伴います。安全対策を十分にしていても、事故リスクは常に付きまとうのです。

事故発生の現実

項目 詳細
軽微な事故(転倒など) 多くの配達員が経験
車両との接触事故 月間で数件の報告例あり
重大事故 死亡事故も発生
事故後の補償 限定的かつ条件付き
休業による収入減 全額自己負担

配達中の事故は珍しくなく、特に雨の日や急いでいるときに発生しやすくなります。怪我をすれば、治療費だけでなく、働けない期間の収入も失うことになります。

「安全第一で」と思っていても、配達時間を短縮するプレッシャーや、報酬を増やすために急ぐ心理が働き、無理な運転につながることがあります。

自分は一昨年、マクドナルドの駐車場で変な客に寄せられて事故処理発生。

任意保険が年間4万円も上がってしまって辛いです。

身体への負担

50代ともなると配達業務はきついです。

バイクならもっときついでしょう。自転車とかあえいえないです。

症状 発生頻度
腰痛 非常に高い
膝の痛み 高い
肩こり 高い
疲労感 常時
熱中症(夏季) 多発
冷え症(冬季) 多発

毎日長時間の運転や重い荷物の運搬は、身体に大きな負担をかけます。若いうちは問題なくても、長期間続けることで慢性的な痛みや障害につながるリスクがあります。

ウーバーイーツ配達員の税金や社会保険の問題

個人事業主としての立場が、多くの配達員にとって思わぬ落とし穴になっています。

税金関連の問題点

項目 詳細
所得税 確定申告が必要
住民税 翌年に一括または分割で支払い
消費税 売上1,000万円以上で課税対象
経費計算 複雑かつ領収書管理が必要
青色申告特典 手続きや記帳が複雑

特に問題になるのが、源泉徴収されないため、税金を自分で計算して支払う必要があることです。収入を得た翌年に、まとまった額の住民税が請求されることに驚く人も少なくありません。

自分の場合、月間フルでかどうしても月の手取り(経費全部引いて)6万円です。

それでも確定申告はしないといけないので、面倒さと収入が割に合わなさすぎて辛いです。

社会保険の問題

Uber Eats配達員のみで専業ならいろいろヤバそうです。

項目 問題点
健康保険 国民健康保険に加入(保険料高額)
年金 国民年金のみ(将来受給額少)
雇用保険 加入できない(失業給付なし)
労災保険 任意加入(未加入者多数)
傷病手当 なし(病気でも収入保障なし)

会社員と比べると、セーフティネットが大幅に弱くなることも大きなデメリットです。

病気やケガで働けなくなった場合、収入がゼロになるリスクと常に隣り合わせです。

このあたり、人生終わってると言われるゆえんかもですね。

ウーバーイーツ配達員の生活リズムの乱れとメンタルヘルス

「自由な働き方」の裏側には、生活リズムの乱れという問題が潜んでいます。

生活リズムへの影響

影響 詳細
不規則な食事 配達の合間の短時間で済ませがち
睡眠不足 夜間配達後の興奮で眠れない
休日の不定期化 繁忙日に休めない
社会的孤立 一人で働く時間が長い
ストレス 天候、交通、客とのトラブル

特に繁忙時間帯(昼と夜)に働くと、自分の食事時間が不規則になりがちです。

また、夜遅くまで配達して帰宅しても、興奮状態で眠れないというケースも多く報告されています。

自由すぎて自分で自分を律することができないと、どんどんダメ人間になってしまいそうで怖いです。

メンタルヘルスへの影響

メンタルヘルスの問題も見過ごせません。孤独な労働環境、顧客からのクレーム、収入の不安定さなどがストレスの原因となります。

あまりにも配達が少なく不安が重なると将来を余計に考えてしまうこともあります。不安を抱えて不安が重なる仕事してるわけです。

このような生活が続くと、精神的な余裕がどんどん減少し、メンタルヘルスの悪化につながるリスクがあります。

ウーバーイーツ配達員はキャリア形成が困難すぎる

Uber Eats配達員の経験は、残念ながら他の職種でのキャリアにはほとんど役立ちません。

この世界に入った時点で終わってると言っても過言ではないでしょう。

自分自身そう思います。

50代だし、就職もできないし本当に終わってますけどね^^;

若い人はほんと、辞めといたほうがいいと思う。

キャリア面での問題点

問題点 詳細
スキル不足 特定のスキルが身につかない
空白期間 履歴書上での説明が困難
キャリアパス 昇進や成長機会がない
将来性 自動配達技術の発展で需要減少の可能性
転職時の評価 一般的に低い評価

長期間Uber Eats配達員として働くことは、キャリア形成の観点からはリスクが高いと言えます。

特定のスキルや経験が身につかないため、将来的な転職が困難になる可能性があります。

仕事やめて、Uber Eats配達員2年やってたとして、

このさき、固定で就職するとなると、、

この2年は空白だし、社会から逃げてたか?どこにも就職できない人だと思われる要因を作ってしまうだけです。

若い人はUber Eats配達員は辞めておいたほうがいいと思う一番の理由です。

ウーバーイーツ配達員の代替となる仕事の選択肢

Uber Eats配達員より優れた選択肢はたくさんあります。代表的なものをいくつか紹介します。

おすすめの代替バイト

Uber Eats配達員と比べると

どれもしんどいけど、時給はUber Eatsより絶対にマシです。

職種 メリット 平均時給
コンビニ店員 シフト制で安定、スキル習得可 1,000円~1,200円
カフェスタッフ 接客スキル向上、食事補助あり 1,000円~1,300円
塾講師 高時給、教える経験が身につく 1,500円~2,500円
データ入力 体力的負担少、PCスキル向上 1,100円~1,400円
倉庫作業 高時給、単純作業、体力づくり 1,200円~1,600円

これらの仕事は、Uber Eats配達員と比較して、時給が安定していること、スキルが身につくこと、社会保険が適用されるケースが多いこと、などのメリットがあります。

さらに、これらの職種では社会的なつながりも生まれやすく、将来のキャリアにもプラスになる可能性があります。

Uber Eats配達員は自由だから楽なんですが、底を超えて自分を律することができるひとだけ、時給1000円という高い壁を超えられるように思います。

将来性のあるスキル獲得への投資

もし時間的余裕があるなら、以下のようなスキル獲得に時間を使うことをおすすめします。

若い人なら、可能性は無限大だろうなと思います。50過ぎてからじゃ無理なので。

スキル 将来性 習得方法
プログラミング 非常に高い オンライン講座、独学
語学(英語など) 高い アプリ、オンライン会話
資格取得 分野による 通信講座、独学
デザイン 高い オンラインツール、独学
マーケティング 高い オンライン講座、実践

これらのスキルを身につけることで、将来的により高収入で安定した仕事につながる可能性が高まります。Uber Eats配達で疲れ果てて収入も少ない状況より、スキル習得に時間を使うほうが長期的にはメリットが大きいでしょう。

まとめ:Uber Eats配達員をやめておくべき理由

Uber Eats配達員は、自由で楽そうで一見魅力的に見えるかもしれませんが、実際には多くの問題点を抱えています。主な理由をまとめると:

  1. 収入が不安定で、広告の謳い文句ほど稼げない
  2. 単価が安すぎて、時給換算で最低賃金を下回るのが普通
  3. 経費負担が大きく、実質収入はさらに低くなる
  4. 事故リスクが高く、身体的負担も大きい
  5. 税金や社会保険の手続きが複雑で、将来的な保障も薄い
  6. 生活リズムが乱れやすく、メンタルヘルスに悪影響
  7. キャリア形成の観点からは評価されにくい
  8. 人生の先、将来性を失うリスクが高い

以上の理由から、短期的な収入源としても、長期的なキャリア選択としても、Uber Eats配達員は「やめておいたほうがいい」と言えるでしょう。

3年前くらいまではよかったんですけどね。

2023年くらいから本格的にダメになってきて、2025年は本当に辞めておいたほうがいい。

自分もほぼやってないです。

バイトもちょくちょく探してます

いっそリゾートバイトで雇ってもらおうかなとか

地方なら仕事あるっぽいので

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でも、

50代で本当に仕事ないし、他になにもできない

本当に将来のない人間だから

Uber Eatsしかできないのでやってる

という感じです。

だから、

まだまだやりますけどね(;_;)

辛い世の中だ。。

 

特に若い方や将来のキャリアを考える方にとっては、スキルが身につき、将来性のある他の選択肢を検討することをおすすめします。

 

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