【ウーバーイーツ配達員】劣悪な態度の飲食店から身を守り月収20万円長続きするためのコツ

50代でウーバーイーツを始めてみて

体力ない50代がなんとか3ヶ月

ウーバーイーツ配達員を続けられたので

続けるコツというか

  • 嫌なフードデリバリーサービス
  • 嫌な店舗の注文キャンセル
  • 長続きした理由

を以下にまとめておきます。

 

軽貨物で配達してるので継続できているとうのが一番大きい理由です。

 

なんとか続いてるのですが

いろいろ道徳的におかしいな?

と思うことがあり

そういうのから身を守ってナンボ

とも思えるので

そういうのも情報共有しておきますね。

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50代で使うべきフードデリバリーはウーバーイーツ一択

52歳ではじめてフードデリバリーを始めてみました。

ウーバーイーツは3ヶ月続き、配達件数も1000件になりました。

 

経験したフードデリバリーはウーバーイーツ、出前館、DiDiフード、woltの4社です。

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、

  • 出前館の社員?スタッフ?は業務委託の配達員へ非常に信じがたい横柄な態度でした(万が一の場合配達員は不安なので)絶対にやらないことにした。(拠点担当、面談担当ともに業務委託への接し方が横柄すぎた)
  • DiDIフードは受けた注文のキャンセルができない、現金受けが絶対と自由度が低い
  • woltもキャンセルできない、エリアが狭すぎで市街地のみなので軽貨物で稼働できない

とウーバーイーツ以外の3社はデメリットが目立ちます

 

ウーバーイーツ以外のサービスは軽貨物で稼働するには厳しい、(大阪の場合)

ということで個人的にはウーバーイーツが一番稼働しやすいフードデリバリーと感じています。

ウーバーイーツは自由度が高いから自分を守れる

ウーバーイーツは

  • 個別の案件に対して自由度が高い(受ける、受けないの選択自由)
  • 受けた仕事のキャンセル可能(店が態度悪い、店が遠いなど)

と自由度が高いのがメリットです。

 

フードデリバリーの仕事では

毎日さまざまな店舗へ料理のピックへ向かいますが

配達員を待たせて当然と考える一部の店によって

配達員は無駄な時間拘束とストレスを受けます

 

20歳前後のバイト?社員?

「外で待っといてー」

配達員をゴミのように扱います。

 

マクドナルドや一部のラーメン店は

客からの依頼で来ている配達員をゴミ扱いするんです。

 

ゴミ扱いされる配達員は精神的に傷つきます

50代ともなるとそのストレスは大きいです。

 

特に大阪の場合

自分が遭遇した事例ではマクドナルト、ケンタッキー、モスバーガーがウーバーイーツ配達員への態度が劣悪でした。

ファストフード店で嫌な応対に遭遇する確率が高いです。

 

マクドナルドはまともな店舗もあります

さすがマクドナルド!と言いたくなる

愛想の良い店員さんが多い店も多いです。

 

しかし、

東大阪の一部のマクド店舗では

同席した配達員に

だいぶ待たされてます?

と聞いてみると

「・・・」と

無言でうんざりしている配達員が多いです。

大阪市内に近い店舗ほど酷いです。

 

毎回待たされてうんざり

自分もそいういう店舗いくつかあります。

 

ウーバーイーツ注文の流れは

  1. 客が注文して店舗が配達員を呼ぶ
  2. 混雑時でも店にいる客よりずっと前にウーバーイーツの客は注文している
  3. 配達がスムーズにできるよう、配達員を呼び出すアプリがあるのに
  4. なぜか配達員を無駄に待たせ
  5. ドライブするーや店舗待ちの客でカウンターがごった返す

結果

ウーバーイーツ配達員をゴミ扱いする。

 

配達員を待たせて当然としてるのが一部のマクドナルドです。

(2021年7月現在)

 

他のサービス業や店舗ではほとんど待つことはありません。

ピックに到着したら料理はすでに梱包済みです。

すぐに配達に行けるのがウーバーイーツの配達員です

 

 

配達員は時給のバイトと違って

自分でコストかけて

自分で時間効率考えて動く自営業です。

待たされるのは本当に痛いです。

配達員と店舗とウーバーイーツの関係

配達員は業務委託の自営業です。

ウーバーイーツという配達マッチングサービスを使って

  • 商品を求めるお客様
  • 料理を運んでほしい店舗
  • 自分の時間とコストをかけて配達する配達パートナー

これらの3社を結ぶサービスがウーバーイーツです。

 

この関係を完全に無視して上から目線で命令をしてくる店舗があります。

注文時に余計な命令文を書いてる店舗があります。(外で待てと指示してる店)

 

さらに配達員を待たせて当然と考える店舗もまれにあります。

マクドナルドなどです。

 

もとはベトナム人などの

日本人とは違う文化の配達員へ向けた文章やマニュアルなのかもしれませんが

日本人であり、日本の倫理観を持ちながら

まともな稼働をする配達員に対しても

誰それ構わず非常に酷い応対をするのがマクドナルドです。

 

業務委託の自営業である配達員からすると、

無駄に時間を奪う劣悪店舗はとんでもない存在です。

 

配達員を待たせ、配達先の客をもっと待たせるわけです。

 

待ってるお客さんからすると

最悪じゃないですか?

 

配達員の場合、

待たされていいなら他社の配達サービスで配達すればいい。

ウーバーイーツ配達員は待つ義務はありません。

 

ウーバーイーツ配達員が待つのは

あくまでもその配達員の善意によるものです。

結果的に

注文したお客さんがかなり待つわけですが^^;

 

さらに

劣悪店舗の店員はウーバーイーツ配達員に対して接客業とは思えないひどい態度(本当にありえない店員多すぎる)です。

 

ある店舗では社員(若い頃マクドでバイトしてたのですぐわかる)の男性が

「コレ、ツメタイ」

「コッチアツイ、ワカタ?」

と日本人である僕におちょくってくる店員もいました。

(横で若い女子バイトが笑って喜んでた。)

 

どこから見ても日本人と見てわかるのに

社員とバイトの3人組で一人の配達員をからかう。

何の差別ですか?

何の攻撃?

と疑問に思ったものです。

 

 

そんな店の配達したくない

と感じる配達員は少なくありません。

 

私も同様に感じます。

酷い対応の連続で我慢できません

 

個人的に

嫌な店舗の配達はキャンセルします。

ウーバーイーツなら

嫌な店舗の配達はキャンセルできます。

 

配達員への考え方がひどい店舗は配達を絶対に受けない(他にもラーメンチェーンなど)

操作ミスで受けてしまってもキャンセルできます。

 

キャンセルとすることで、

精神的に、時間的にもスムーズに仕事ができます。

 

  • ウーバーイーツ(配達員と店舗と客のマッチングサービス)
  • 配達員(自営業の配達員)
  • 店舗(自社で配達員の人材管理ができない事業者)
  • 客(お金払う人)

この関係をわかってない変な飲食店は極力配達を避けていいんです。

 

ウーバーイーツなら変な店は配達受けなくても他のまともなお店の配達で十分収益が出ます。

 

他の配達員も受けてないので無理に受ける必要はありません。

 

自分を大切にして配達業務を行いましょう。

 

という感じです

体力無い50代が働きやすいウーバーイーツ

50代の配達員ともなると肉体的にしんどい

そのうえに、10代20代のひどい応対をする店員に精神的にダメージを受けると仕事が続けられないほどのストレスを感じます。

なので

ウーバーイーツのように配達員の判断で受ける受けないの自由度があるデリバリー職は非常にありがたい存在となります。

 

50すぎると体力無いし無理できません

無理するとすぐにカラダ壊します

カラダが弱ると知らずしらずのうちに精神も弱くなってきてます。

なので無理せず稼働するには軽貨物(クルマ)での稼働が最適です。

 

  • バイクは雨の日危ない
  • バイクは思った以上に体力消耗します
  • バイクで真夏稼働は危険(暑さが)
  • バイクで真冬稼働はツライ(鬱になります)

 

なので

自転車なんて論外!

という体力控えめな50代は軽貨物の車両を取得して

クルマで配達すると長続きしやすいです。

 

車の維持コストはかかりますが

長続きせず結局稼げなくなるのと比べると

車一台買って稼働する方がよっぽど黒字になってます。

 

都心部のみのサービスと違い

大阪、神奈川、東京などでは郊外でも非常に広いエリアで注文が多いです。

大阪でも郊外の注文は車で稼働しやすいので働きやすいです。

ウーバーイーツは報酬も高い

ウーバーイーツは2021年5月から報酬単価が下がったと言われています。

実際、一部配達員の報酬は下がってるようです

しかし、個人的には2021年4月スタートですが

2021年7月時点で1件平均の配達単価は600円以上があたりまえ

700円以上の日も多いくらいです。

 

軽貨物による稼働なので1件あたりの配達距離は5km以上

たまに10kmくらいのもあります。

そのため1件あたりの単価は高くなります。

 

金額だけでいうと

単価あげて配達員を集ってる出前館よりも多く稼げます。

真夏の暑い日では時給2000円にも到達しました。

 

ウーバーイーツは軽貨物で

  • 真夏
  • 雨の日

といった配達員が少なくなるタイミングでは朝から夕方まで鳴りっぱなしです。

 

しかも平均単価は660円以上くらいのペースです。

 

個人的に10時半から16時くらいの

1日5~6時間稼働ですが

昼飲み稼働で日給1万円くらいが目安です。

 

通勤時間込でこの時間です

家でて帰ってくるまで6時間くらい

 

これで毎日1万円もらってます

週休2日で月給20万円超える

週に2日は休まないと本業(自営業)に関する勉強や確認作業ができなくなる。

自分はそういう環境なので最低でも週に2日休んでおきたい

と思うのですが

 

10時半から15時半くらいの稼働で

1日8,000円~10,000円の報酬なので

 

ついつい、

「今日もやること無いし、配達いっとこか」

となります。

 

それでも月間の収入は20万円を超えます

具体的な稼働時間

結果週1休みの週6日稼働

鳴りの悪い日はすぐに帰ったりするので

  • 月曜日 2時間
  • 火曜日 4時間
  • 水曜日 5時間半
  • 木曜日 5時間
  • 金曜日 休み
  • 土曜日 5時間半
  • 日曜日 5時間

という感じの稼働時間になります。

これに時間給で1,500円をかけます。

 

なぜ時給1500円かというと、

上記のような稼働時間で

ダイヤモンド配達員になります。

ダイヤモンド配達員になると、良い案件が高確率で回ってくるように感じます。

その結果、

だいたい時給換算で1500円くらいになるという結果です。

(夏季の猛暑期間で時給1700円くらい、春秋の時給なら1300円くらいが目安)

月給20万円の内容

1週間で27時間稼働として時給1500円なら

27✕1500円=40,500円

となります。

ここにクエストというウーバーイーツの配達件数に対してもらえるボーナスを加えます。

 

自分はいつも一番簡単なクエストを選んでます。

  • 30件配達で900円もらえる
  • 35件配達でさらに600円もらえる

という具合です。

  • 月曜から木曜日までのクエスト
  • 金土日のクエスト

合わせて4,000円ほどクエスト報酬が加算されます。

結果

週給 44,500円

月間4週として

だいたい月給20万円くらいになるという結果です。

50代の失業受け皿として

自分は自営業のかたわら副業としてウーバーイーツ配達員してますが

40代、50代でコロナで仕事をなくし

収入をなくした人にとってはウーバーイーツは非常にありがたい失業時の受け皿です。

 

かつては失業の受け皿といえばタクシードライバーでしたが

タクシードライバーが失業してウーバーイーツで配達しているほどの昨今です。

 

面接もなくスタートできてしまうフードデリバリーの業態なので

本当に常識の無い、倫理観の無い配達員も多くいるようですが

まともな社会経験を持つ40代50代の配達員も多いものです。

 

飲食店の店員も同等の低い倫理観の店員が多いのか?

配達員と飲食店員の間では互いに折り合えない問題も多いようです。

 

そんな環境での配達なので

配達員が自分を守りやすいサービスで稼働するのが

最も良いフードデリバリーサービスの選択なのではないかと思います。

 

ウーバーイーツが始まって3年

その間に多くの駄目な配達員も排出したそうです。

 

ウーバーイーツでアカウント停止された人が他のフードデリバリーに行ってるようです。

僕が現場で遭遇する配達員を見てると

2021年の今では

基本的にウーバーイーツの配達員がいちばん常識的で清潔感のある人が多いように感じます。

(服装気を遣ってるし、挨拶するし、愛想もある人が多い)

 

現場からは以上です。