7愛用してるKensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP
もう7年も使ってるみたいです
ずっと左手での画面スクロール用として活躍してます。

スクロールの反応が悪くなった
これのスクロールホイールの反応が悪くなりました。(だいぶ前から)
ドライクリーナーなんかを吹きかけて誤魔化して使ってたら、終いにはスクロールホイールのセンサー汚れが悪化したのか?
スクロールホイールが全く反応しなくなりました。

根本的にセンサーの清掃が必要みたいなので分解清掃した手順を残しておきます。
途中ネジを舐めたので一部破壊して作業しておりますw
ケンジントン エキスパートマウス トラックボールの分解手順
まずは、本体底面にあるゴムのインシュレーターをはずします。
指とかつまようじで外れます。

きったねーw

こじるだけでハズレます

ゴム足(インシュレーター)をはずすとネジが出てきます。
ネジ4本をはずす。
プラスドライバー#2番ではずせましたが、
1本ネジ頭を舐めてしまいました。
異様に硬いトルクで締め付けられてたので注意が必要です。

ネジがハズレたらあとは簡単です。。。
が、今回、ネジが外れなかったので
この部分を破壊するつもりでこじ開けます

マイナスドライバーで、本体割れてもいいや!くらいのパワーでこじ開けました。

ラッキーなことに
本体は割れることなく、頭バカネジだけくっついたまま、
上蓋部分がはずれてくれました。

上のカバーがはずれたら
4つのボタンをはずす
ネジ合計6本で固定されてます。

片側3本をプラスドライバーではずす
底面の固定ネジと同じサイズです。

ボタンがはずれました。

続いて
スクロールホイールを固定してるネジもはずします。
スクロールホイールはユニットになってるので
2本ネジを外すとユニットごとカパっとはずれます

ここの2本のネジ少し形状が違います。

スクロールホイールがハズレました。

すると、トラックボールのボールセンサーのカバー(透明な樹脂パーツ)が出てきます。
センサーのあたりに置いてるだけなので、失くさないように、
はずして、どっかに置いておく。

無くさないように注意

スクロールホイールのユニット
これに余計なクリーナー吹きかけ続けてたので
それがセンサーにこびりついて汚れたようです。

ドライクリーナーがねっとり空いていたのでティッシュで拭き取りました。
簡易清掃です

これがスクロールホイールの動きを感知するセンサー部

パット見て、汚れてないようですが、

黒い部分と透明の部分
この間にティッシュをいれてゴシゴシしておきました。

たぶん綺麗担ったと思う。

センサーを清掃したので動作チェックします。
動作チェック
スクロールホイールだけ2本のネジで固定
電源ONにして
スクロールホイールを回すと、、

めっちゃ元通りに画面スクロールがスムーズに!!
清掃したせいか、ホイールの回転もスムーズです。
よかったぁ
これで愛機ケンジントン エキスパートマウス(左手用)が末永く使えそうです。
予備でチェック
ロジクールみたいにクリックのスイッチ部が反応悪くなることもありそうなので
スイッチ部を目視でチェック
右上スイッチ

左上のスイッチ

左下のスイッチ

右下のスイッチ

どれもスイッチは異常なし
このケンジントンエキスパートマウス トラックボールは構造上、スイッチには汚れが溜まりにくそうです。
それでもいつか反応悪くなるのかな?
現時点では問題ないので、そのままもとに戻します。
舐めたネジを撤去
分解時に頭を舐めたネジ
これをラジオペンチでグリグリ反時計回りに回したら普通に外れました。

本体カバーのネジが1本不足するので
ボタンを固定してる6本のネジ、
片側3本もいらんたろ!と思えるほど2本でしっかり固定できてるので
1本抜き取りました。
これを本体カバーの固定用として使いました。

以上で作業完了
7年経過でも元気に使えるトラックボール
購入から7年経過
スクロールホイールはスムーズに反応するようになり、
クリックスイッチはまだまだ元気。
この先も左手でのスクロール専用ですが長く使えそうです。



