Swift 5のレビュー3年経過しても良いスペック(SF514-51-N78U/K)2017年 4月24日発売モデル

我が家では初めてのacerパソコンはこのSwift5です。

3年ほど前に購入し、現在も現役バリバリで使えているCore-i7搭載のノートPC

簡単にレビューを残しておきます。

中古で購入する方、新品で購入する方の参考になれば幸いです。

 

関連)Swift5 2019年モデルのレビューはこちら

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我が家のSwift 5

 

薄さ 14.58 ㎜、質量約 1.3㎏ の薄型・軽量設計。

 

片手で簡単に持ち運び可能で、移動中や出張先でも場所をとることなくスマートです。 また、13.3 型級のボディには 14.0 型フル HD ディスプレイを搭載。表示エリアを最大限活用し、大画面を楽しめます。高視野角の IPS パネルでどの角度から見てもくっきりと鮮やかな映像を楽しめます。

 

1.3kgなので2020年の今となってはそう軽いほうだとは思いませんが、持ち歩くには十分な軽さで、Core-i7の7500Uは処理速度も速く普段遣いで不満を感じることは全くありません。

ちょっとした動画編集すららくらくこなす性能です。

主な用途は

嫁がブラウジングに使ったり、娘が学習塾のオンライン授業(Zoom)で使ったりという用途です。

 

購入時の簡単レビュー

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購入したモデル

 

スペック

Windows 10 Home 64bit

CPU 第7世代 インテル Core i7 7500U(Kaby Lake)2.7GHz/2コア

メモリー 8GB LPDDR3 PC3-12800

SSD:NvMeハイスピード256GB

 

バッテリー駆動時間 13時間

フルHD (1920×1080)

細かなスペックは価格コムで確認できます。

Acer Swift 5 SF514-51-N78U/K スペック・仕様
■最安価格(税込):価格情報の登録がありません ■価格.com売れ筋ランキング:-位 ■満足度レビュー:5.00(1人) ■クチコミ:5件 (※7月19日時点)

 

 

これがSofmapで当時年末特化で99,800円だったので超ラッキーです。

外観と使用感の感想

外観の特徴としては、排熱構造がしっかりしてる

底面とモニター下のヒンジ下部には大きな排気口があります。

Core-i77500Uはそれほど熱くならない感じだけど、重たい処理が必要なソフト(Adobe Photoshop、Adobe Premiere Proなど)を動かしたときはファンが回ったりする。

それ以外はほとんどファンの音は気にならないレベル(個人差あり)

 

Core-i7 7500U搭載

メモリー8GB

処理速度抜群

 

本格的な動画編集するならメモリーは最低でも16GB,4Kや時間の長い動画を扱うなら32GBは最低欲しい。

でも

簡単な動画編集(カメラに向かって喋って、そこそこカットしてテロップやBGM入れる程度)ならこのスペックでも余裕で処理できます(Premiere Pro)

 

めちゃ優秀なラップトップPCだと思う。

 

モニター解像度はフルHD

モニターはフルHD1920×1080で14インチ

13インチサイズのベゼルに14インチが収まっているので、一般的な13インチよりは画面が広く文字認識しやすい。

しかし、常用時は150%拡大での使用が推奨サイズ

さすがに14インチでフルHDの150%表示は文字は大きくていいが作業窓はそれぞれ大きすぎる。

 

複数のウインドウをクリックして切り替えるタイプの自分には作業環境が狭すぎるので、複数アプリを起動して切り替えが頻発する場合は125%表示くらいで使うのがいい。ただし、その際はさすがに文字が小さいため老眼には厳しいデスクトップ環境となる。

キーボードが優秀

個人的にはUSキーボードしか使わないのですが、このSwit5の日本語配列キーボードは優秀だと思う。

バックライトキーボードはしっかりと文字が光るタイプなので暗闇でも視認性が非常にいいです。

 

キーのタッチ感は程よい沈み込み量(1mm程度)でノートPCのゆえクリック感は無いものの、しっかりとした入力感が無意識に感じ取れる。

普段Realforceしか使わない自分からしてもこのキーボードの押し込み感は非常に良いレベルだと感じる。昨今のMacBookのような沈み込みが少なすぎるキーボードが苦手な人ならこのキーボードは好みの範囲に収まる確率は高いと思う。

 

 

ファンクションキーの位置が良い感じ

最近の格安ノートパソコンはファンクションキーの位置がなんとも不自然な位置になるものが多い中、このSwift5はそこそこ一般的な日本語配列のファンクションキーと同じ位置に配置されてる。

 

F5やF10を頻繁に使う自分にはそこそこ自然に打ち間違いが起こらないレベルの配置だと感じる。

個人的には数字の4と5の上にF5があり、

数字の8と9の間にF10があると間違いにくく感じる。

 

 

ファンクションキーとマルチメディアキー(青い印字)の使い分けは左下(スペースキーの左方向)にあるFnキーを押しながら使う。

 

これの切り替えはBIOS(EFI)画面からファンクションキーの設定変更が可能。電源起動時にF2と押しながらEFIを表示すれば変更できます。

 

マルチタッチトラックパッド

このトラックパッドは表面がガラス製のようでMacのトラックパッド同様指の滑り通い。

下手に使い込んだMacのマジックトラックパッドよりも滑りがいいので指の皮膚への負担が少ない。

 

また、動作もWindows10で用意されたおおかたのアクションも対応してるのでスクロール時の惰性スクロールを含めて自然で使いやすい印象です。

 

 

まとめ

普段は僕が使ってるわけではないですが、同時期に自分用に使っていたVAIO PRO13MK2(Core i5 8GB)やMSIのゲーミングノート(Core-i7 16GBRAM)なんかと比べてもさまざまな方面で処理速度に不満を感じないレベルの処理速度。個人的には重さが1kg超えてるというのが少し気になるくらいですが、逆にキーボードやパームレストのヘアライン加工などは高級感を感じさせる面もあり、いいパソコンだなと思う。

 

ブラウジングメインで使用するならあと2~3年は余裕で使えそう。

2023年から2025年くらいまで現役で使えそうなイメージです。

 

ということで、

acerのノートパソコンはかなりコスパの良い高性能ラップトップPCののなのに、あまりレビューやブログをみかけないので参考程度に使用感をまとめました。

そして、

VAIOとMSIのゲーミングを売却し、自分のモバイルPCを2019年モデルのSwift5ni買い替えました。

こちらは15.6インチ液晶で重さ990グラムという驚異の超軽量モバイル大画面PCです。

追ってレビューしますが、第8世代のインテルCoreを搭載し15インチの1kg切ってるSwiftは強烈に優れたモバイルノートPCです。

買ったモデルはこちら

 

2019年モデルなので型遅れですがこれもいい感じです。

 

関連)Swift5 2019年モデルのレビューはこちら

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