BOSE SoundLink Bluetooth Speaker IIIを充電しながら使ってると、突然電源が落ちてしまいます。
どうもバッテリーが劣化すると出る症状みたい。
電源落ちたら、音量がゼロになってしまうので、次に電源入れて音量上げるのすごくめんどい。
いずれバッテリー交換しないとな、、ということで分解手順を調べた。
BOSE SoundLink Bluetooth Speaker III分解手順
まずは底面にあるインシュレーター(ラバー製)をめくる。
両面テープで接着してるみたいなので、ヘラでめくると良い
自分は車の内装剥がしが手元にあったので内装剥がしを使うと、いい感じでした

全部はがすとめんどくさそうなので、ネジ穴が出るくらいめくった。
ネジが顔を出しました。

反対側も同様にインシュレーター(脚ラバー)めくって
ネジ穴を出す

ネジが見えたのでプラスドライバー#2番でネジを緩めました。
実はこれ、プラスネジじゃないんですが、、

とりあえず、+ドライバーで底蓋がはずれました。

はずれた底蓋。
樹脂製です。

底蓋がはずれるとバッテリーが見えます。

底蓋がはずれれると、ネジで一緒にネジ止めされていたバックパネルも自然にはずれます。

はずれたバックパネル(背面のシルバーのパネルです)

パッシブラジエーター登場
実は今回の目的はこのパッシブラジエーター
このスピーカーはとてつもなく自分好みの音質なので、内蔵されるスピーカーユニットとパッシブラジエーターがどういうものか?知りたかった。
パッシブラジエーターはあとまわしにして、

バッテリーを外します。
こちらも+ドライバーで
なんだかネジ頭にドライバーがおさまらず舐めてしまいます。
かなり強く押し込んで舐め切らない程度でなんとかネジはずれた

反対側は普通に軽くネジがはずれた

はずれたバッテリー

BOSE SoundLink Bluetooth Speaker III純正バッテリーの型番
BOSE SoundLink Bluetooth Speaker IIIの型番 359495

Amazonで買える互換品
容量2330mAh 11.1Vのもの
容量 1700mAh 12Vでサイズと電圧が違うものもある
どっちでも使えるみたいだけど、一応同じ容量電圧のものを選びたい・
BOSE SoundLink Bluetooth Speaker III音質の秘密
BOSE SoundLink Bluetooth Speaker IIIがこの小さいサイズで強烈に広がる低音が出る。その秘密はこれ
パッシブラジエーター

約80mm ✕ 40mm程度のパッシブラジエーター
これであれだけ低音の周波数が広がるわけです。
スピーカーユニットでいうところの「かなり能率が低い振動板」というものです。

使用するスピーカーユニット
ちゃんと分解できてないので、覗き込む程度ですが
薄い丸いのがスピーカーユニットだと思う。
これがスピーカーだとしたらかなりの薄型
使ってるマグネットはネオジウムマグネットでしょう。
めちゃコンパクトなのに強烈サウンドが出るのはアルニコやネオジウムマグネットの特徴。

要注意
底面とバッテリーのネジは+ネジっぽく見えるけど
これ+じゃないと思う、
+でこじると絶対舐めるやつ
たしか、Harbeth HL Compactという2ウェイのスピーカーのユニット止めてるのもこんな変なネジだった。
ポジドライブドライバー
ではずすネジではないかと思う
たぶんサイズは#2でいいと思う

パッシブラジエーターの横
これはトルクスだと思う
工具がなくて、パッシブラジエーターのネジはずせなかった
底面、バッテリー固定、パッシブラジエーター固定のネジ
それぞれ微妙に+ネジとは違う

底面とバッテリーはトルクスでもはない。
パッシブラジエーター横はトルクス11かトルクス12くらいのサイズだけどトルクス10までしか手元にないので未確認。
とにかく使われてるネジがややこしい

ポジドライブにしてはネジ頭の形状が少し違うかな?
ハーベスのネジはこんな形画から多分ポジドラだと思うけど


ということで
BOSE SoundLink Bluetooth Speaker IIIを分解するには
プラスドライバーではなく、専用の工具が必要です。
必要工具一式
ポジドライブドライバー
これ、 #2#3がセットになってる
トルクスドライバー
たぶんT10だと思うけど手持ちの精密T10だととても回せなかったので
レンチタイプのほうがいいかも
あると便利
内装剥がし
いずれバッテリー交換するので、その際、また追記します。






