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アルミのフライパン黄ばみ汚れを落とする方法(アルミパンのお手入れ)

先週購入したばかりのアルミパン(アルミのフライパン)ですが

毎日使ってると、あっという間に黄ばみが出てしまいました。

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アルミフライパンしつこい黄ばみ汚れ

毎日丁寧に洗ってるのですが、底面や横面の黄ばみがひどいです

黄ばみの原因は油だと思うのですが

アルミパンのヘアライン加工の溝に油が溜まって固まってるようです。

 

ちなみに、表面は黄ばみは出ていません。

毎回、金たわしで、軽く汚れを落としてスポンジで擦って手入れしています。

フライパンの面に傷をつけないよう優しく金たわしです。

 

こちらの面からソースとかを垂れ流す事が多いので、こちらの面がひどく黄ばんでいます。

 

アルミパンの黄ばみを除去する方法(お手入れ方法)

ネットでググってもアルミパンの手入れ方法 黄ばみ除去に関する情報がありません。

アルミパンは多くの場合細かなヘアライン加工が施されている製品が多いです。

このヘアライン加工の溝の汚れを擦るには、より細かな目の硬いタワシが必要です。

 

普通の金タワシでは絶対にとれない汚れ

そんな汚れを落としてくれるアイテムがこれ

必要なアイテム

ボンスター

ボンスターとは?

サビ落としや磨きに使える金タワシです

鉄の調理器具、磨きやサビ落としに

 

アウトドアでしつこい焦げ付き落としに

 

ボンスターの特徴は

細かく柔らかい金属、ボンスター独自の特殊な鋼鉄です

細かい傷に入り込んだサビや汚れを効率的にこそぎ落とす性能があります。

 

 

細かい商品説明ページを御覧ください。

 

 

ボンスターはプロの厨房で使われる金タワシです。

定番です。

 

自分もイタリアンでバイトしてる頃、

ボンスターしといて!と言われるくらい定番の金タワシです。

 

とにかく目が細かいところまで入り込んで汚れをこそぎ落とすので、優れたアイテムです。

 

ボンスターと洗剤で汚れを擦る

ボンスターは潜在付きのものと潜在なしのものがありますが、

自分は洗剤なし36個入をAmazonで購入したので

潜在は手元にある中性洗剤(食器洗い用)を軽く染み込ませて水でゴシゴシ擦っていきます。

 

ササッと数分こすれば、けっこう綺麗になります。

 

でも、使用環境によるのか?

油がしつこい場合はこすり取るのにかなり力と時間が必要です。

 

5分くらい擦って、流して、擦って流して

を繰り返しました。

 

まあまあ綺麗になったでしょ?

 

新品のような輝きにはなりません。

アルミのフライパンなので、鉄より硬度が低いです

鉄のボンスターでアルミを細かく削ってることになるので、

仕上がりはヘアライン加工が徐々に薄れて、鏡面仕上げに近づいてしまいます。

 

なので、手加減して擦って、ヘアライン加工を残すようにしてます。

鏡面仕上げにしたい人は何年もこすり続けたら鏡面になると思います。

 

なんとかとれた黄ばみ

アルミのヘアラインにこびりついた油

重曹やマジックリンなどを使っても全く落ちない汚れでしたが

ボンスターと腕力を使えば

なんとか綺麗にできます。

 

表面はなんでこんなに綺麗なんだろう?

アルミパン使用時は表も裏も同じように丁寧に洗って保管するクセをつけないとですね。

 

ヘアライン加工を殺さないようヘアラインの方向に沿って擦り続けました

 

きれいに仕上がったアルミパン

フライパンって大事にしたい調理器具ですよね

 

大事なアルミパン、一生モノですから、

黄ばみがしつこい場合はボンスターで頑張ってみてくださいね。

年に一度とかでもいいので手入れすると気分がよくなりますよ。

ボンスターを使ったあとの注意点

 

使い終わったボンスター本体には赤錆が出るので、継続して使う場合は赤錆を水で洗い流して使う必要があります。赤サビは体内に入ると、良くないので、使用後に再度使う場合は「残った赤サビ」には注意が必要です。

 

個人的にはボンスターは1回使ったら捨ててますが、たまに継続使用する場合は水でしっかり洗って使い、ボンスターを使用した調理器具はしっかりと洗浄して使うようにしています。2度、3度使ってもボンスターの性能自体は変わらず凄いですが、赤サビが気になるので2日以上錆びたものは使わないようにしています。

 

黒リン洗剤がついたボンスターならプロ用でさらに良いかもです

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