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23年使い込んだ中華鍋リバーライト鉄製30cm極JAPANのレビュー嫁入り道具?で母に買ってもらったもの

自分は料理が好きで学生時代はアルバイトで厨房の仕事ばかり選んでいました。

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私とフライパン

経験があるのはイタリアンレストランの厨房ですが、

その頃、店長や社員さんが

イタリアンパン(アルミパン)と中華鍋を

華麗に振り回し、

まかないのチャーハン作る姿に憧れたものです(笑)

 

筆者プロフィール 学生時代イタリアンのレストラン厨房でバイト、お手頃料理をいろいろ調理、指導してくれた先輩の影響で中華料理に目覚め「まかないは中華」だった。夜はオーセンティックバーでバーテンダーとして世界銘酒辞典3000種のうち600種の酒を3年間で味見し胃潰瘍になった経歴の元酒豪。50代からは家事(料理部門)すべて担当。妻と二人暮らし

 

普段は注文のたびにアルミパンで

パスタやバーグに火を通す仕事でしたが

 

自分も自分のまかないを作るときは

お店の中華鍋でひたすらチャーハンを作る練習をしていました。

中華鍋に憧れてたんですよね^^

そんなプチ料理好きの自分が

結婚するときに(23年前)

母が嫁入り道具?のように僕に持たせてくれたもの

それがこの中華鍋です。

RIVER LIGHT中華鍋 極みROOTS 旧型

1998年に結婚したのでそのとき買ってもらったもの

当時の価格はたしか1万円とかしたように記憶してます。

 

えらい高級な調理器具を買ってもらったものだと

喜んだのを覚えています。

 

この22年間、ほとんど

妻がテフロン加工のフライパンを使って調理する回数が多かった

たまに自分がこの中華鍋使ったり

嫁が雑に使って洗剤で洗われたりして、

「洗剤使うな!」と叫び

なんども火入れしたものです^^;

 

今日はひさびさに

家族4人分のパスタを茹でるのに

大きな鍋がなかったので

仕方なくこれでパスタ茹でました

 

余裕のサイズ

さすが30センチ すげー

(断捨離で余計な鍋を全部捨てたので感動)

 

さらにトマトソースもこちらで作り

家族みな帰宅し

食べ終わるまでトマトソース入れっぱなしにしてたら

酸化皮膜がぜんぶ剥げて

鍋の内側が全体的にシルバーになってしまった。

 

こりゃいかん!

と火入れ

水流し

油なじませ

 

ちょっと錆びたけど

こんな感じ

 

最近は僕が食事作る回数増えたので

大活躍の中華鍋

メニューと食材(4人家族で食費4万円/月に抑える)備忘録
メニューと食材こちらの記事で書いた4人家族で月3万円台に抑えるレシピの食材献立に迷ったときに見る紙家でつけてるメモ(印刷用)主なメニューと食材食材 米、和そば、冷凍うどん、パスタ、焼きそば麺、食パン ネギ、国産にんにく キャベツ、にんじん、...

 

ふと、どこのメーカーなんだろう?

と

木の柄を見てみると

 

 

RIVER LIGHT

 

JAPAN

と刻印が残ってました。

 

 

23年経過してなお

消えずに残る刻印

 

刻印掘る位置が絶妙なんですよね

素晴らしい

手入れが甘いので

手入れは雑な方です。

なので、

鍋の外側は

いろんなものがこびりついて焦げ付いてます。

 

鍋底は外側は全体的に焦げが残ってます

中央部はシルバーのまま

 

新品のときシルバーの鉄そのものでしたが

底はいまだにシルバーのままです。

 

今日はトマトソースいれたまま放置したので

余計なサビが出ちゃったけど

また、使い込んだらこのサビみたいな色もすぐ消えるんで

鉄の分厚い中華鍋はすごくタフでいいなあと思います。

 

木のグリップが持ちやすく熱くない

中華鍋って片手鍋なんて言いますけど

お店では布巾まいて取っ手を持つ

熱が伝導するので布をまいて持つのが普通でしたが

それがすごく嫌で^^;

 

この木の柄がついた中華鍋はすごくいいです。

 

結婚前に自分で買って

実家で使ってた中華鍋にも木の柄がついてたのですが

鍋から伸びる金属の筒の部分に木のグリップを差し込むタイプだったので

数年使うと取っ手が外れてしまいました。

 

調理中に鍋ふってるとき外れたんで大惨事。

それ以来、木の取っ手がついた中華鍋は怖いなと思ってましたが

このRIVER LIGHTの中華鍋は

ハンドル部分はこのようなネジ式になってるので

絶対にすっぽぬけすることはありません。

 

これがすごくお気に入りのポイントだったりします。

 

ちなみに

僕のは23年間、ハンドルつけっぱなしです^^

Amazonで発見

この中華鍋って今でも売ってるのかな?

とAmazon見たら売ってました

今でも売ってるなんて嬉しいです

金属製お玉を使う際の注意

ちょっと注意すればよかったなと反省してることがあります。

Amazonの販売ページ見ると

金属のお玉使ってもいいと買いてますね

 

僕は下手くそなので

お玉の腹だけでなく

口のほうもカツカツ当てすぎたので

鍋底はけっこう傷がついてしまいました。

 

コーティングとかは無い本物の鉄鍋なので

神経質になる必要はないですが

写真のようなお玉の当て方でカツカツやりすぎると

底に小キズがつきまくって

焦げ付きやすくなる場合もあるんで注意です。

 

僕の中華鍋は両手で持てる取っ手つきの旧タイプです

なので、購入時は全体がシルバーのThe鉄でした^^;

しかし

今のモデルは初回の焼入れ不要で

最初から黒いのでとても良さげです。

 

鉄の厚みがあり

やや重たいですが

コンロにガツガツ当て続けて22年

まだまだ元気な中華鍋

年季入ってどんどん料理が美味しくなる

 

そんな長年の相棒に

この中華鍋は選んで損はないと思いますよ

一生モノになること間違いなしです^^

 

この先の人生でも

ガンガン使いたいと思います。

 

 

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結婚生活30年、キッチンは奥さんの主戦場でした。築30年、狭いマンションのキッチンキッチンには、チャーハンつくるとき、たまに自分が入り込むくらいでした。自分用の調理器具は今までは嫁入り道具の中華鍋と鉄のフライパン、雪平鍋と菜箸があるくらいで...
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