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The Buena Vistaアイリッシュコーヒーの真似レシピ(公式もあり)サンフランシスコで美味しかった思い出

10数年前、仕事でサンフランシスコに2週間ほど滞在していたことがあり、そのとき、たまたまみつけたアイリッシュコーヒーが美味しいカフェThe Buena Vista、

 

当時のブログ記事を何年か前に削除しちゃったので、改めて掲載

筆者プロフィール 学生時代イタリアンのレストラン厨房でバイト、お手頃料理をいろいろ調理、指導してくれた先輩の影響で中華料理に目覚め「まかないは中華」だった。夜はオーセンティックバーでバーテンダーとして世界銘酒辞典3000種のうち600種の酒を3年間で味見し胃潰瘍になった経歴の元酒豪。50代からは家事(料理部門)すべて担当。妻と二人暮らし
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The Buena Vista という老舗のカフェ

ハイドストリートとビーチストリートの交差点あたりにあるお店

当時、IT業の傍ら、写真家気取りだったので撮影のためポルクストリートを毎朝散歩してたら、身長2メートルくらいある体格のゴツいオカマさんに絡まれそうになることが多かった。

何人もいた。まじ怖かった。

現地の人に聴くと宿泊先のある9thストリート付近(治安悪い)からのポルクストリートはそういうことがあるので、あまり歩かないほうがいいよとのことだった。

ということで怖くてこっちのストリート(ハイドストリート)を歩いて海沿いまで行ってた。

 

そのとき、なんか毎日繁盛してるな、、

おしゃれな店あるな、、と気になって入ったのがきっかけのお店

 

 

フィッシャーマンズワーフの付近にある人気のカフェです。

なんとなく入店すると、すごい満席だった。(2011年)

 

店内で見渡すまでもなく、

カウンターからテーブル席まで客がみんなアイリッシュコーヒーを注文してたので、

とりあえず自分も注文してみたら

びっくりするくらい美味しくて3杯注文

甘くて香り高くて、喉越しが熱くて癖になる。

本当に美味しいかった

残るサンフランシスコ滞在期間で4度訪問した

そんな美味しいアイリッシュコーヒーが飲めるお店です。

すごい老舗感のある店でした。

 

たまたま見つけた店だけど、一番思い出に残る味なので今もしっかり覚えています。

The Buena Vistaの Irish Cofee

こんな感じです

自分も20代の頃バーテンだったので、こういうオーセンティックバーでカクテル作ってました。

個人的にとても懐かしい雰囲気の店です。

 

ウイスキーはタラモアデューを使ってました。他にもあった気がするけど

タラモアデューは緑ラベルのスタンダードのものを使ってた。

12年もの使うのもあるみたい。

 

 

The Buena Vista Irish Coffee

(ザ・ブエナ・ビスタ・アイリッシュ・コーヒー)

1952年11月、スタントン・デラプレーンによって「ザ・ブエナ・ビスタ・カフェ」に紹介された当時のままのスタイル。 タラモア・デュー・アイリッシュ・ウイスキー、ピアレス・オーガニック・コーヒー、C&Hシュガー、そしてヘビークリーム(生クリーム)を使用しています。

材料の補足:

  • Stanton Delaplane (スタントン・デラプレーン): このカフェにアイリッシュ・コーヒーを広めた旅行作家です。
  • Tullamore D.E.W.: 有名なアイリッシュ・ウイスキーの銘柄です。
  • Peerless / C&H: それぞれコーヒーと砂糖のブランド名です。

 

ここのアイリッシュコーヒーが美味しかったので同じようなものを飲みたい

と思ってレシピ調べて、記憶レベルで近い味に仕上げてみた。

 

まずは公式レシピを紹介します。

The Buena Vista公式 アイリッシュコーヒーのレシピ

「ザ・ブエナ・ビスタ・カフェ」が公式に公開している、この世界的に有名なアイリッシュ・コーヒーのレシピと作り方をご紹介します。

ご自宅で再現する際のポイントは、「クリームを混ぜないこと」です。

【材料】 (1杯分)

画像の記載にあるブランドを忠実に再現する場合の材料です。

  • 角砂糖: 2個(C&Hシュガー推奨、なければ普通の白砂糖でOK)
  • ホットコーヒー: グラスの3/4程度(深煎りの濃いめが合います)
  • アイリッシュ・ウイスキー: 40ml程度(タラモア・デュー / Tullamore D.E.W.)
  • ヘビークリーム(生クリーム): 適量(乳脂肪分35%以上の濃厚なもの)

 

C&Hシュガー

タラモアデュー

生クリーム ヘビーなもの

Peerless Coffee

 

 

【作り方】

これくらい、雑に珈琲をぶっこむスタイルですw

気軽に作りましょう!

 

  1. グラスを温める 耐熱グラスにお湯を入れて、グラス自体をしっかりと温めます。温まったらお湯を捨てます。 (※お店では6オンス=約180mlのグラスを使用)
  2. 砂糖を溶かす 温めたグラスに角砂糖2個を入れ、熱いコーヒーをグラスの3/4ほどまで注ぎます。砂糖が完全に溶けるまでよくかき混ぜます。
  3. ウイスキーを加える アイリッシュ・ウイスキーを加えます。軽くかき混ぜます。 (※目安は指2本分くらいの量とも言われますが、30ml~45ml(1ショット~1ジガー)前後が標準です)
  4. クリームをフロートさせる(重要!) ここが一番のコツです。
  • 生クリームは、完全にホイップするのではなく、とろみがつく程度(泡立て器ですくうとトロッと落ちるくらい)に軽く泡立てておきます。
  • スプーンの背(凸側)を上にしてコーヒー液面に近づけ、スプーンの背に伝わせるようにして、ゆっくりとクリームを注ぎます。
  • こうすると、クリームがコーヒーと混ざらず、綺麗に上に浮かびます。
  1. 完成 混ぜずにそのまま飲みます。冷たいクリームの層を通して、熱いコーヒーとウイスキーを味わうのが、ブエナ・ビスタ流の正式な楽しみ方です。

美味しく作るためのヒント:

  • クリームの状態: 泡立てすぎると固まってしまい、口当たりが悪くなります。「液体より少し重い」くらいのとろみ加減がベストです。
  • 温度差: コーヒーは熱々に、クリームは冷たくしておくと、温度のコントラストが楽しめます。

ぜひ試してみてください!

 

続いて

手頃に作れる美味しいアイリッシュコーヒーのレシピ

真似して美味しいアイリッシュコーヒーのレシピ

「ザ・ブエナ・ビスタ・カフェ」公式とは少し違いますが、手軽に入手できる材料でほぼ同じ味を再現するレシピです。

 

必要な材料

  • グラニュー糖 30g
  • ウイスキー 30ml
  • 珈琲 150ml~180ml
  • 生クリームホイップ 30ml程度

ウイスキーはアイリッシュウイスキー(Jameson、ブラックブッシュミルズあたり)を使うのが基本ですが、世界5代ウイスキーのひとつであるジャパニーズウイスキーがアイリッシュウイスキーとほぼ同じ製法なので比較的安いジャパニーズウイスキーのほうが甘みが強い仕上がりになる。

好みですが、自分はブラックニッカとか今回使ってる一番安い市販のウイスキー「はちくま」がとても美味しく仕上がりました。

これ、Amazonなどネットでは高めですが、サンディなら780円で750ml買えるのでお安いです^^

 

珈琲はUCCの赤を使いました

日本人好みのレギュラーコーヒーはダークロースト気味なのでこれで良い感じ

 

日本人好みの一般的なブレンド珈琲が一番飲みやすくいい香りがするのでUCC職人の珈琲は赤でも緑でもいいと思います。

 

生クリームは動物性のヘビーなもの(市販価格400円前後)と植物性のスッキリタイプ(市販価格250円前後)がありますが、植物性でも十分です。(砂糖混ぜるので)

 

生クリームをホイップするのにハンドミキサーがあると助かります。

久々に作って腕がツッたのでAmazonで手頃なハンドミキサーを注文しました

これおすすめ ヒロ・コーポレーションのハンドミキサー

サンフランシスコ風 アイリッシュウイスキーの見た目

グラスはこういう脚のついたものに約150cc~180ccの珈琲とクリームをトッピングした仕上がりでした。

甘くて、珈琲の香りとホットなウイスキーのアルコールが喉もとを熱く通り過ぎる

甘くて香り高いホットなカクテルです。

 

 

美味しいアイリッシュコーヒーの作り方

 

  • グラスに熱湯を入れてあたためておく
  • 生クリーム30gにグラニュー糖を小さじ1杯入れてホイップ(5分くらい泡立てる)
  • 珈琲を150ml作る
  • グラスの熱湯を捨てて
  • グラスにウイスキー30ml入れる
  • グラニュー糖 小さじ1杯半~2杯入れる
    (珈琲注入で自然に溶かすため、かきまぜないでOK)

 

 

  • 珈琲を注ぐ(150ml)
  • ホイップした生クリームを珈琲の上にトッピング

 

以上です

かきまぜないことで、最後にザラツイたグラニュー糖がグラスの底に残ります。

 

ここのアイリッシュコーヒーの美味しさのポイントは、最後のこのグラニュー糖のザラザラ感も含んでのもの。

なので、角砂糖じゃない場合は混ぜなくてOK

珈琲の後入れくらいでちょうどいい仕上がりになる。

 

サンフランシスコのお店のアイリッシュウイスキーは角砂糖が2個入ってました。

ものすごく甘くて珈琲の香りが強く

口に含むとウイスキーのアルコールの香りと珈琲の香りが混ざり合って夢心地な気分になるものでした。

最後の一口が残り砂糖のザラザラ感とクリームが混ざり合ってさらに甘い。

 

すごく美味しくて癖になりますよ。

 

懐かしく「霧のサンフランシスコ」を聴く

トニー・ベネットのこのアルバムのI left My Heart In Sanfrancisco

聞きながらアイリッシュコーヒーを嗜むの

めっちゃいい感じですよ

 

珈琲を代えて楽しむ

ネスカフェゴールドブレンドで作ってみた

試しに、香りが強いインスタントコーヒー

ネスカフェゴールドブレンドを使ってみました。

規定の量で180mlの珈琲を作る

 

さきほどと同じ分量150mlをグラスに注ぎ完成

 

これも美味しいです

珈琲は好みのもので作るといいかもですが

キリマンジャロブレンドとかはもしかしたら合わないかも、、

普通の珈琲がアイリッシュウイスキーには一番合いそうな気がします

 

2杯連続で飲んだら酔ってきたw

30mlのウイスキーを2杯連続だとかなり酒が回りますね

 

美味しく作るコツ

あくまでも好みの話ですが、

グラニュー糖を多めに使うことで、より美味しく作れます。

甘さ強めのアイリッシュウイスキーが本当に美味しかったので

イメージとしては本当に甘い珈琲を作るイメージで砂糖は多めに使うと良い感じです

 

ただし、摂取糖分の多さが罪悪感にもなるので要注意

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