愛用しているコーヒー豆のグラインダー、コーヒーミル
カリタ CM-50というモデル
コンパクトで収納しやすく、サイズの割にパワフルなプロペラ式のコーヒーミルです。

今回はこれを使ってエスプレッソを作り
カプチーノ(エスプレッソ3:ミルク4:泡3)あるいは
カフェラテ(エスプレッソ2:スチームドミルク8)を作ります。
毎朝忙しい妻へ、彼女の大好きなカフェラテを作ってあげたい。
ということで
手頃な道具を使って、おうちで楽しめる本格派のカフェラテ
とっても美味しいカフェラテを作ります。
家庭でカフェラテを作るための道具
マキネッタ エスプレッソマシンという電動工具みたいなものは高額だし、置き場所もないので、イタリアの伝統的なマシン(マキネッタ)を使います。
マキネッタ

有名なものはBIALETTIのもの
ハンドミキサー電動泡だて器
ミルクを泡立てるのに使います。

Amazonで一番手頃で口コミの評価も高いこれを買いました。
アイリッシュコーヒーを作るのにも役立ってます。

電動コーヒーミル カリタCM-50
カリタ CM-50

誰もが使ってる日本一スタンダードな電動グラインダー
コーヒミル
挽いた豆を別のカップに入れたいので他のものに買い替えたいと思っていた時期もありますが、本体に蓋をしたまま逆さにすると、フタがカップになってるので、思いの外使い勝手の良いカリタCM-50です
ミルクパン
13センチの口サイズを使います。
パール金属 ミルクパン 13cm

購入した電動泡だて器にジャストサイズで使いやすい
100円均一の電動泡だて器(小さいやつ)でも使いやすいサイズのミルクパンです。
深いパンなのでミルクが飛び散らなくて助かります。
コーヒー豆
UCCのゴールドスペシャル 豆を使います。

UCC GOLD SPECIAL
開封後はキャンドゥで買った透明ボトルにいれて保管。
保管のための乾燥剤はこれらを使ってます。

美味しい状態、香り高い状態で
とても長持ちします。
作り方
まず、豆をコーヒーミルで挽きます
大さじ1杯 約6gくらい

カリタCM-50へ投入

20秒くらい回す
プロペラ式なので、20秒以上回してもエスプレッソ用の極細にはなりませんが、
できるだけ細かく挽きたいので長めに回します

カリタCM-50は本体を手に持って、ドリッパーへ挽いた豆を入れていましたが、
本体を逆さまにして、テーブルにゴンゴン!とぶつけると

挽いた豆が全部フタに入るので、
フタをカップとして使えるから便利だったりします。
電源ケーブルが邪魔で嫌だなという方は試してみるといいかもです。

挽いた豆をエスプレッソマシン マキネッタへ入れる

2カップ用マキネッタ 100mlサイズでこれくらい
1カップ 6gのコーヒー豆でちょうどです

マキネッタへ浄水のおいしい水を入れる

浄水器は蛇口用で最もおいしい水が出ると評判の東レ トレビーノです
6ヶ月で2000円台でおいしい水が使い放題なので助かってます
珈琲が2杯美味しくなりますよ。
安全弁の下くらいまでの水をいれて、、
カフェラテに使うのはこの水の4分の1くらいですが、、

マキネッタを締め上げてガスコンロへ

火加減は弱火から中火くらい コンロパワーの弱いものでこれくらい
エスプレッソを温めてる間にミルクを作る
150ml

150ml~180mlの牛乳をミルクパンへ
コーヒー2に対してミルク8の割合でカフェラテなので好みの量の牛乳

エスプレッソ沸くのと同時作業です

朝の忙しい時間にエスプレッソ
ミルクも同時につくる

弱火でミルクを沸かしながら
電動泡だて器をミルクパンに突っ込んで回す

10秒くらいかき回すと十分に空気が入り込むので電動泡だて器は便利です。

マキネッタがジュワジュワ音を立てたらコンロから下ろす
出来上がったエスプレッソを30mlくらいカップへ注ぐ
エスプレッソは150mlくらい出来上がってるので、残りは処分か、自分で飲むか
カフェラテは嫁さん用なので、30mlだけエスプレッソを使う

温めた泡立てミルクをエスプレッソの上に注ぐ

真ん中からゆっくり注ぎ、カフェラテのラテアートを作りたいけど
まだ、そんな技術はございません。

泡立てたミルクを入れて完成
エスプレッソ2 : ミルク8 の割合です
カフェラテ完成

お好みでグラニュー糖
イタリアではスプーン1杯分くらい入れる人が多いとか、、
甘いの好きなので大さじ1杯の三温糖をいれてあげました。

妻いわく
お店みたいー!!
めっちゃ、美味しい~♡
とのことです。








