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4毒抜きやめたほうがいいデメリット体験|医者に言われて牛乳ヤメたら死にかけた話

4毒抜きという科学的根拠のないエセ健康話が流行してますが、

個人的に、まったくもってそんな嘘受け入れられない話を一つ残しておきます

牛乳が身体に悪いという話、逆です。

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牛乳は身体に悪いと言われて死にかけた話

40代の頃、健康診断の際、医師に

「40過ぎて牛乳なんて飲んでるの?非常識すぎる!いますぐやめて!」

と言われて牛乳は脂質が多く身体に悪いから飲むなんて非常識だ!といわれました。

やや高血圧気味だし、

「そうなんかなあ?」と疑いつつも

とりあえず、医者が言うので牛乳を飲むのを辞めました。

 

小学校の給食の牛乳から、毎日の生活に牛乳が浸透しています。

食事の際は牛乳を飲む生活をずっと継続。

中学、高校時代は一日2リットル摂取

大学生以降、社会人になっても一日の牛乳摂取量は1リットルを目標に生きてきました。

成人して中年になり、

振り返ると人生において、体調不良、肉体疲労、風邪の復活に牛乳が必須でした。

 

そんな自分が医者に言われるがままに牛乳をヤメ豆乳を飲むようになった。

牛乳飲んでるから病気も一切しない生活なのに

牛乳ヤメていいんですか?

と聞いても

牛乳で健康なんじゃない!と否定されます。

 

知人の紹介の医者だったので、とりあえず言う事を聴くことにした。

42歳で牛乳をやめました。

子供の頃からすべての病気ヤケがを克服してきた牛乳の栄養を摂取しなくなる

豆乳に変えろとのことで、豆乳にしたけど美味しくないなあ、、

42歳で牛乳飲むのをヤメて豆乳を飲むようになり5年経過したら

豆乳を飲むようになり5年経過したら

やたらと爪が割れるようになりました

 

服を着たり、仕事で物を運ぶ際に爪が剥がれて生活に支障を来すようになりました。

私の爪は固く、厚いほうです。

爪のケアはわりと頻度が高い人間です。

 

少しでも伸びるとキーボードタイピングの感触が悪くなるので、普段は深爪ではないですが、出来る限り綺麗に詰めを切って整えています。

 

普通に食生活も変わらず、ただ牛乳を飲むのをヤメていた時期の話です。

冷蔵庫の中はいつも同じ

 

特に食生活は変わらない。

小学生の頃から積み上げてきた牛乳によるカルシウム摂取が豊富な生活。

これを失って爪が割れるほどカルシウム不足な人間になってしまった。

 

牛乳を飲まなくなり、爪が割れやすくなり

精神的に弱くなり、うつ病になりました。

 

そう、鬱病になりました。

話が飛びますが、牛乳飲むと元気になる生活習慣を持っていた自分

風邪でも骨折でも牛乳飲んだらすぐ治った

そう思って生きてきた子供時代から中年になるまでの人生です。

 

自分が信じる牛乳というものを摂取しないまま5年も生活したら

爪が割れたり、マスターベーションする回数が減ったりして

男性としての気力が薄れていき、

何もする気が失くなり仕事ができなくなった

その流れで収入はなくなり、

弱っていく自分と不安に苛まれる日々のなか、

妻に薦められ、精神科へいくことに。

診断の結果、うつ病と診断されました。

 

精神が鬱なせいか、?

その後は仕事もしなくなり、どんどん転落していく40代後半から50代のはじめでした。

お金もなくなり、

もう死ぬしかない、、

と毎日考える40代後半、アラフィフの日々でした。

牛乳飲むのヤメて、人生が一気にどん底へ向かいました。

怖すぎる

 

牛乳飲まなくなったので、過去に良いと思ったいろんなサプリを摂取しましたが、特に改善されず50代を迎えます。

50歳から牛乳を摂取するようにした

落ちていく自分の体調と人生

これを改善するためにサプリや食生活を見直しましたが

食生活は全く買えてません。牛乳を摂取しなくなっただけ

あのやぶ医者に牛乳飲むなといわれて従ってから何もかもだめになっていった。

 

もう、死ぬしかないところまできた

子供の頃からピンチのときは

食って寝て復活や!

食うときに必須の飲み物「牛乳」

もうどうせ終わってる自分や!

最後に牛乳飲みまくったれ!と

50歳過ぎてから牛乳を飲み始めました。

 

人生落ちすぎて健康とか、もうどうでもええわ!

と牛乳を飲む生活に戻した。

すると、

牛乳を食生活に戻して半年ほどしたら爪が割れなくなった。

爪が割れなくなって生活しやすくなった。

嬉しい!

 

鬱は56歳まで続いてますが、爪は割れにくい体質に戻りました。

子供の頃から爪は分厚く硬いほうだたので、缶をあけたり爪を使うシーンで若い頃のようにしっかり爪が活躍するようになった。

 

冷蔵庫には牛乳を切らさない生活に戻りました。

すると、体調が急激に回復、精神も向上

 

しかし、

今度は別の理由、

医者ではなく生活習慣から牛乳の摂取が減ることになり再度ピンチに!

56歳になり牛乳摂取量が再度減った

56歳になり、水道水の蛇口に浄水器をつけました。

これの影響で浄水を毎日多く飲むようになった。

高血圧防止のため水を一日2リットル摂取目標だったので、浄水器の水は美味しくてとても役立ってます。

毎日浄水を飲むのが習慣になり牛乳の摂取量が著しく減りました。

浄水器をつけて毎日水を飲むようになり牛乳の摂取量は一日で500ml~1リットルは減っています。

浄水器をつけて2ヶ月

牛乳摂取量が激減したせいで

また爪が割れるようになった

服を着たり脱いだりするときに衣類につめが引っかかり割れます。

 

これは、牛乳の摂取が減った40代の時と同じ症状です。

あと、なぜか膝が痛くなりました。

階段の上り下りで、いままで経験したことのない軽い痛み

膝に水が溜まったときのような痛みが出ます。

あれ?骨弱った?

と疑う。

 

これはいかん!と

意図的にまた牛乳を摂取するようにしている現在です。

なんとか減りすぎた牛乳摂取に気づき、

すぐに牛乳の摂取量を増やしたので、今は爪は割れてません。

 

膝が痛いのは現在も続いております。50代でのカルシウム不足は治りにくいのか?継続して歩いて牛乳飲んでみます。

 

牛乳やめたら爪割れまくる

牛乳は脂質が高く肥満リスクなどがあがるのは科学的に証明されてますが、

実際に牛乳の摂取で健康的に生きてきた人間が牛乳の摂取をやめると、爪が割れやすくなり、精神的にダメージを受けやすくなりました。

 

すべての人にあてはまるのか?は知りませんが

一個人として、牛乳の摂取は健康生活においてとても大切なものであると証明されています。

 

血圧は30代40代の頃と同じくらいで高めです。

なので本当は牛乳などの脂肪分の摂取は控えるべきなのでしょう。

 

しかし、自分の健康生活を犠牲にして血圧抑えるのも難しい

自分の場合、

運動と水分摂取(1日2リットル)を徹底して牛乳も飲む

これがベストぽいです。

今後、高血圧とか脂質の悪影響が出る可能性はあるかもしれませんが、牛乳減らすと急激に体調が悪化(爪や骨が弱くなるみたい)するので、今後50代から60代になっても牛乳は摂取していきたいと思ってます。

 

ちなみに、今摂取してるサプリはこの2つ

ネイチャーメイド 亜鉛

マスターベーション回数減を改善するため亜鉛摂取

男気の低下は人生のすべてを悪化させるので要注意(過去記事より)

 

ロート製薬 V5

老眼と乱視を改善できたらなあ、、と摂取

やや改善中

 

 

そういう経験もあり、

以下、

4毒抜きなんてガセネタだろ

と個人的に思う4毒抜きについて

「4毒抜き(よんどくぬき)」とは

「4毒抜き(よんどくぬき)」とは、歯科医師であり政治活動家としても知られる吉野敏明(よしりん)氏が提唱している食事療法のことです。

現代人が無意識に摂取し続けている特定の4つの食品群を「毒」と定義し、それらを完全に断つことで、体調改善や病気の予防を目指すという考え方です。

具体的にどのような内容なのか、解説します。

避けるべき「4つの毒」とは?

このメソッドで「毒」とされているのは、以下の4つです。

項目 具体的な内容 理由とされる点
小麦粉 パン、うどん、パスタ、ラーメン、お菓子など グルテンによる腸内環境の悪化(リーキーガット症候群など)や、依存性。
乳製品 牛乳、チーズ、ヨーグルト、バターなど カゼイン(タンパク質)が消化しにくく、炎症の原因になる。日本人の体質に合わない。
植物性油脂 サラダ油、マーガリン、揚げ物、加工食品の油 酸化しやすく、体内の炎症を促進する。トランス脂肪酸やリノール酸の過剰摂取。
甘いもの 白砂糖、果糖ブドウ糖液糖、お菓子、清涼飲料水 血糖値の急上昇、依存性、免疫力の低下。

なぜこれらを抜くのか?(目的と効果)

提唱者の理論では、これら4つは「現代病(がん、糖尿病、自己免疫疾患、精神疾患など)」の大きな原因であるとされています。

  • 炎症を抑える: 植物油や砂糖は体内の炎症を強めます。これらを抜くことで、慢性的な疲れやアレルギー症状の緩和が期待できるとされています。
  • 腸内環境の改善: 小麦や乳製品は腸に負担をかけやすいため、これらをやめることで便秘や下痢、肌荒れの改善を目指します。
  • 本来の味覚を取り戻す: 強い甘みや油に慣れた舌をリセットし、素材の味を感じられる体に整えます。

何を食べればいいのか?

4毒抜きを実践する場合、基本的には「伝統的な日本食(和食)」が中心となります。

  • 主食: パンや麺ではなく「お米(特に玄米や五分搗き米)」を推奨。
  • おかず: 魚、貝、大豆製品、野菜、海藻などを中心に。
  • 調理法: 揚げ物(油)を避け、煮る、蒸す、焼く、生で食べる。
  • 調味料: 化学調味料を避け、本物の味噌、醤油、塩、酢などを使用。

注意点とバランス

この食事法は非常にストイックです。実践する上でのポイントも押さえておきましょう。

  • 完全実施はハードルが高い: 外食や市販の加工食品には、ほぼ確実に「小麦・油・砂糖」が含まれています。そのため、自炊が基本となります。
  • 急激な変化: 依存性の高い砂糖や小麦を急にやめると、一時的にふらつきやイライラを感じる「好転反応」のような状態になる人もいます。
  • 個人の判断で: 医学的なエビデンスについては専門家の間でも議論が分かれる部分があります。自身の体調をよく観察しながら、無理のない範囲で取り入れるのが一般的です。

「4毒抜き」を始めるにあたって、まずは「小麦粉(パンや麺)」を1〜2週間抜いてみることからスタートする人が多いようです。

 

4毒摂ってみんな健康に80歳を超えてます

うちの両親、嫁さんとこの親兄弟、みんな82歳超えてます。

毎朝パン食べて、マーガリン塗って

料理は油をたくさん使うほうが美味しいからとサラダ油は大量に使います。

味の秘訣は「旨味」だからと、味の素は大量に使う生活です。

食生活や生活習慣は似てる家族です。

 

みんな元気に80代を超えてます。

4毒抜き なんて言葉も知らない老人です。

 

もうそろそろお別れになるかもしれませんが、

84歳88歳の私の両親は元気です。

 

4毒は本当に体に悪いのか?統計もなく科学的根拠はないらしいので

あんまり気にしてると心に悪影響が出るのでは?

心を病むと身体を悪くすることがあるので、

サラダ油、パン、マーガリン、摂りすぎはよくなさそうですが、

普通に使う分には80歳までは余裕で生きれるのではないでしょうか?

80歳は短命ですか?

健康ってなにのこと言ってるの?

よくわからん4毒の話です。

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