オーディオ機器の最終選択へ断捨離後に残すアンプとスピーカーはこれ

2014年ごろ、精神的に問題を抱えオーディオ沼にハマり散財を繰り返してきましたがそれも落ち着き、今は50歳からの人生に向けて断捨離を開始しております。

 

我が家で断捨離となれば、真っ先に邪魔なものが思い浮かぶ。。

それは数多く散財してきたスピーカーやアンプなどオーディオ機器類。

スポンサーリンク

自分好みの音を鳴らすために

Apple Musicを最高音質で鳴らすために

 

自分の財布が許す限りの範囲ではありますがかなり数多くの組み合わせを試してきました。

オーディオブログ記事一覧

 

さて、

今、無駄なものを処分していってる最中ですが、最後に残すオーディオ機器でいろいろ悩みつつも最終段階まで来ました。

出来るだけミニマムな構成でスピーカーとアンプ、DACを組み合わせるとこうなりました。

 

一応マニアックなブログなのでなぜこの構成なのか?というシンプルな理由を書いておきます。

 

選ぶ基本は

 

  • 各機器の組み合わせで音質は決まる
  • その機器と部屋次第で音質は決まる

 

ただそれだけです。

 

最終候補1/2

16センチウーファーの2ウェイバスレフと出力弱い真空管アンプの組み合わせ

このB&W CM5とヤフオクで買った中華真空管アンプ(2万円弱)の組み合わせ

 

バスレフで16センチウーファーなので低域が豊かでしっとりした音が出るスピーカーです。別にこんなイイものじゃなくてもミニコンポの付属スピーカーでも同じような音が出るのですが、この手の低域強めのスピーカーには出力弱い純A級アンプが合う。個人的には沿う感じています。同時に真空管アンプなんかも出力が弱いので、これらを組み合わせるとバランスのいい音になりやすい。

 

ただし、本当に最大出力の低いこういう真空管アンプだと本気で大きい音出したい時などはシステムの出せる大大音量自体が非常に小さくなります。8Ωスピーカーだとかなり顕著です。組み合わせるならせめて4Ωか。。

 

 

システム2/2

結局最後の最後まで迷ったのは

バスレフを残すか?

バックロードホーンを残すか?

この2択で迷った。

 

たくさんある機材から1つだけ選べ!

 

これってかなり難しい選択だと思いませんか?

実際ずっとまえから悩んでましたが、最終的にバックロードホーンだとバスレフほど豊かな低域を表現しにくい。しかしながらサブウーファーを組み合わせることで低中高すべての音域がこの上なく高いレベルで調合される。特にこのシステム

 

スピーカーはコレ

FOSTEX FE108-Solとベアホーンのエンクロージャー

 

 

アンプはこれ

LUXMAN 590AX 純A級30W×2

 

この組み合わせは非常に透明感があり前に押し出すボーカルとリアルな楽器音が表現しやすい。しかしどうしても低域が不足気味な音質になるのでサブウーファーを接続し、120Hz以下を増強していた

300Wサブウーファー ヤマハ

 

このパワフルなD級300Wサブウーファーです。

最低周波数が20Hzまで伸びる強烈なバスレフを装備しています。

 

この組み合わせは非常にバランスもよく、ジャズ、R&B,クラシック、ポップス、歌謡曲、ピアノソロなど何を鳴らせても素晴らしい音質でありかつ音質調整もしやすく完璧だった。

 

しかし、

 

物量が多すぎる

 

邪魔です。

 

断捨離なのでもっと最小構成を目指したい

 

ということで

最後に残る組み合わせは

パワフルなアンプとバックロードホーンの組み合わせ

これなら構成機器は少なくすむ

 

最終候補の組み合わせ

アンプはTEAC AX-501

左右ディスクリート構造で88W×2

パワフルかつ省電力なD級アンプ

 

DACはAirPlay専用機でありずっとメイン機器であり続けたヤマハ CD-N301

同じTEACのUD-501は処分することにした。

LUXMANのDA-100も処分予定。

 

このアンプとYAMAHAの素直な音質は非常にマッチングが高い。

 

リモコンがあると便利なので最終的に真空管アンプよりも実用性が高いこのD級アンプを選ぶことにした。

 

このお気に入りの神ユニットFOSTEX FE108Solをブリンブリン揺らすパワフルアンプです。

 

SMSL SA98Eの160Wアンプも最終候補に残ったのですが、アンプ部と電源部が大きく分離されているので音質はいいものの、置き場所考えると何かと苦労する。

結果、一体化で設計までしっかり高音質化されたアンプTEAC AX-501という名機を残すことにした。かなり音質いいのでほんとおすすめアンプです。

 

 

ということで最後に残す構成は

スピーカー

FOSTEX FE108Solとベアホーン

アンプ

TEAC AX501reference

DAC

YAMAHA CD-N301

細かい話ですが、

RCAケーブルはこれを残します

最後に選んだRCAケーブル

 

この構成で残すことにしました。

 

残り物はすべて処分します

保kジャの機器は全てヤフオクやハードオフへ持っていきます。

すでにYAMAHAのパワフルなB級アンプやJBLのスピーカーは処分しました。

 

残ったアンプはLUXMAN 590AX、TRIODEルビー、300B真空管アンプなど

スピーカーはハセヒロのバックロードホーンやミニコンポ用の各サイズユニット搭載のものなど。

全部ヤフオクへ出品していきますので、ご興味のある方はぜひ

JBLのレガシーなユニットなんかも全部処分していきます。

本当にいい音が出る機器類で手放すのは惜しいですが、大事にしてくれる方のもとへ送り出したいと思います。

 

何年か、けっこうな出費が続きましたが、オーディオ機器の組み合わせでどんな音質になるか?というのはほぼほぼ理解できたので、いい経験だったかなと思っております。

タイトルとURLをコピーしました