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ALONSO、BOSCO、LUISAほか日清オイリオのオリーブオイル感想とオススメ

個人的には日本のサラダ油が一番美味しい料理が作れるオイルだと信じている

オリーブオイルなんて草の臭いがして嫌いな人間ですが、

パスタのレシピみてると必ずオリーブオイル使ってるので、手持ちのオリーブオイル(いただきもの)を何種類か使いました。

どれも苦手なオリーブオイルですが、ある程度熱したらサラダ油を同じなので、炒め物や揚げ物に使うことで無駄にすることなくある程度使い切りました。

 

貰い物のオリーブオイルの多くが日清オイリオグループの製品や輸入品だったので、以下に自分で使ってみたオリーブオイルについての商品説明と感想を書いておきます。

忘れないように備忘録です。

筆者プロフィール 学生時代イタリアンのレストラン厨房でバイト、お手頃料理をいろいろ調理、指導してくれた先輩の影響で中華料理に目覚め「まかないは中華」だった。夜はオーセンティックバーでバーテンダーとして世界銘酒辞典3000種のうち600種の酒を3年間で味見し胃潰瘍になった経歴の元酒豪。50代からは家事(料理部門)すべて担当。妻と二人暮らし
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オリーブオイルの分類や基準

オリーブオイルの分類や基準は、一般の消費者にとって非常に分かりにくい部分です

特に2026年現在、国際基準(IOC)では大きなルールの変更があり、日本国内のルールも以前より厳格化が進んでいます。役立つ最新情報を整理しました。

オリーブオイルの世界基準(IOC基準)

世界的な基準を定めているのはIOC(国際オリーブ理事会)です。オリーブオイルは大きく分けて「バージン」「精製」「混合」の3つに分類されます。

特に重要な「バージンオリーブオイル」の基準は以下の通りです。

分類 酸度(遊離脂肪酸) 感覚検査(味・香り) 特徴
エキストラバージン 0.8%以下 欠点ゼロ・フルーティーさあり 最高品質。加熱せずそのまま使うのに最適。
バージン 2.0%以下 わずかな欠点は許容 風味はあるが、エキストラよりは劣る。
オーディナリー 3.3%以下 欠点あり ※2026年よりIOC基準から削除・統合されました。
ランパンテ 3.3%超 強い欠点あり そのままでは食用不可。精製に回される。

【2026年の注目トピック】 IOCでは2026年1月より、品質の低い「オーディナリー・バージンオリーブオイル」というカテゴリーを廃止し、より高品質な製品を際立たせる方向に舵を切っています。


日本の基準(JAS)と「ラベルの罠」

ここがブログで最も詳しく解説すべきポイントです。実は、日本はIOCに加盟していないため、JAS(日本農林規格)という独自の基準を持っています。

 

JAS基準の問題点(従来)

これまでのJASでは、オリーブオイルを「オリーブ油」と「精製オリーブ油」の2種類にしか分けていませんでした。

  • JASの「オリーブ油」基準:酸度2.0%以下
  • IOCの「エキストラバージン」基準:酸度0.8%以下

つまり、世界基準では「エキストラバージン」と名乗れない酸度の高いオイルでも、日本では「エキストラバージン」として販売できてしまうという「ねじれ」が存在していました。

 

日本の最新動向(公正競争規約)

現在は、消費者の混乱を防ぐために「オリーブオイルの表示に関する公正競争規約」が導入されています。

  • 日本国内でも、ラベルに「エキストラバージン」と表示する場合は、IOC基準に近い「酸度0.8%以下」かつ「官能検査で良好」であることが求められるようになっています。
  • これにより、以前よりも「ラベルと中身の乖離」は少なくなっています。

 

知っておきたい!「エキストラバージン」の本当の基準

スーパーなどで見かけるオリーブオイルには、どれも「エキストラバージン」と書かれていますが、実はその品質には世界基準と日本基準で大きな違いがあります。

 

世界基準(IOC基準)は非常に厳しい

世界のオリーブオイル市場をリードするIOC(国際オリーブ理事会)では、エキストラバージンオリーブオイルを以下のように定義しています。

  • 酸度(遊離脂肪酸):0.8%以下であること
  • 官能検査: 専門家によるテイスティングで、欠点が一つもなく、フルーティーな香りがすること

実は2026年より国際基準がアップデートされ、品質の低い「オーディナリー」という区分が廃止されるなど、より高品質なオイルを区別する動きが強まっています。

 

日本の基準(JAS)との「ねじれ」

日本はIOCに加盟していないため、長らくJAS(日本農林規格)という独自の基準を使ってきました。

  • JASの基準: 酸度2.0%以下なら「オリーブ油」と呼べる
  • 世界基準: 酸度0.8%以下でないと「エキストラバージン」と呼べない

この違いにより、世界基準では「エキストラバージン」と名乗れないランクのオイルでも、日本ではその名前で販売できてしまうという状況がありました。

現在は「公正競争規約」によって、日本国内でもIOC基準に近い「酸度0.8%以下」でないとエキストラバージンと表示できなくなっていますが、ブランドによって品質に幅があるのはこのためです。

 

「酸度」が低いほど鮮度が良い

今回紹介するアロンソ(ALONSO)の「酸度0.2%以下」という数値は、世界基準(0.8%)を遥かに上回る、驚異的な鮮度であることを示しています。酸度が低いほど酸化しにくく、オリーブ本来のフルーティーな風味や健康成分が保たれている証拠です。

 

 

オリーブオイルの感想まとめ

先日、オリーブオイルの賞味期限切れ(5年経過)について書きましたが、

賞味期限切れ5年経過のオリーブオイルで料理してみました
最近、わけあって、アルミパン買ったんですよ。アルミパン使いたくて、パスタ料理を練習しております。筆者プロフィール 学生時代イタリアンのレストラン厨房でバイト、お手頃料理をいろいろ調理、指導してくれた先輩の影響で中華料理に目覚め「まかないは中...

賞味期限内のものも一応食しておりますので、オリーブオイルの味と個人的な感想をまとめておきます。

 

ALONSO Nuevoエキストラバージン オリーブオイル アロンソヌエヴォ

ALONSO(アロンソ)とは・・・
ALONSO(アロンソ)はスペイン出身のアロンソ氏によって作られたオリーブオイルです。アロンソ氏はチリの第VIの州が地中海と非常に似た気候を持っていることに着目し、プレミアムなオイル作りをスタートさせました。

ALONSO(アロンソ)のこだわり
①農園…自社で栽培した7品種のオリーブを使用 ②収穫…すべてアーリーハーベスト(早摘み) ③鮮度…オリーブオイルの命である鮮度を最大限に活かすため、3時間以内で搾油 ④品質…国際基準を大きくクリアする酸度0.2%以下を規格化

おススメの使い方
合わせ料理のアクセント仕上げに! アクアパッツァにも サーモンのソテーにも

商品情報 <原材料> 食用オリーブ油 <栄養成分> 大さじ一杯(14g)当たり:熱量126kcal、たんぱく質0g、脂質14g、炭水化物0g、食塩相当量0g

 

ALONSO早摘みエキストラバージンオリーブオイル

 

個人的な感想

5年前に10本もらって、オリーブオイルといえばコレというくらいこればかり使った

青臭い香りがTheオリーブオイルという印象

大量にもらったので、多くが賞味期限切れとなった。賞味期限から3年経過で開封した瓶のものを使ったりしてるが、香りや味に全く変わりない。

たぶん10年でも20年でも持つんじゃないかな?という印象。

一般的にはオリーブオイルは賞味期限切れたら酸化して体に良くないなどと言われてますが、酸化してるなら!と揚げ物用に180度~200度に熱して使ってみても、全く問題なく使える。美味しい唐揚げが上がりました。

オリーブオイルは130度超えると、独特の青臭い臭いがなくなるので期限切れが気になるなら唐揚げ用など揚げ物に使ってみるのもいいかもしれません。(自己責任となりますが、、)

個人的には新品と賞味期限切れ4年経過の違いは全く感じません

つまり、いいボトルに入った言いオリーブオイルなのではないかと思います。

 

エキストラバージンオリーブオイル LUISA

『LUISA』は、私たち日清オイリオが、オリーブの一大生産地である南イタリア・プーリア州で出会った稀少な有機エキストラバージンオリーブオイルです。 名門オリーブ農園の4代目であり、子育て中の母親でもあるルイーザさんが家族や農園スタッフの協力を得ながら愛情込めて育てた有機栽培のオリーブ果実を、早摘みで収穫し搾油しています。 早摘みならではのフルーティな風味と豊かな香りは、南イタリアの太陽と地中海に囲まれた大地の恵み。 ぜひ、毎日のお料理を特別にするオイルとして『LUISA』を末永くお役立てください。 【内容量】190g×1本 【原材料】有機食用オリーブ油(イタリア製造)

 

日清オイリオ 有機 エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ(LUISA)190g×1本 有機オリーブ 100% 高級 南イタリア産 ギフト オーガニック

 

個人的感想

独特な香りを持つオリーブオイル

個人的にはこれを食す気分にはならない。

日本人でこんなの使う人はいるのか?と思うくらい「化粧品か床を拭くワックスのような香り」がする

いただきものなので、使ってみたが、自分の脳がこの臭いを食べ物用の油の匂いとして認識できないので捨てます。

 

BOSCO(ボスコ) プレミアムエキストラバージンオリーブオイル

どこのスーパーでも入手できる日清オイリオのエキストラバージンオイル

イタリア品質協会に認定された、フレッシュで華やかな香りと、ハーブのようにスパイシーな味わいの特別なBOSCOです。パンにつけたり、カルパッチョやサラダにかけるなど、「生」でそのままをお楽しみください。オリーブ由来のポリフェノールが豊富で、しかもコレステロール0(ゼロ)です。 大さじ1杯(14g)あたり:熱量126kcal、たんぱく質0g、脂質14g、コレステロール0mg、ポリフェノール5.6mg

 

BOSCO(ボスコ) 日清オイリオ プレミアムエキストラバージンオリーブオイル

 

個人的な感想

先に上げたALONSOと似た香りで青臭い香り。ALONSOほど香りは強くないが、日本人として食すには最もオリーブオイルらしい香りがする。オリーブオイルという香りはこのBOSCOで覚えたので、すべてのオリーブオイルの基準となるフレッシュな香りと、ヘルシーな味わい、健康性の高い成分分布が好ましい。

個人的には日清オイリオのオリーブオイルを一番信用してるので、これ好き。

 

日清オイリオ 日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル

スーパーで買える、手頃なオリーブオイル

くせがなく、さらっと軽~いおいしさ。いつもの油に代えて、毎日使えるオリーブオイルです。

100%オリーブオイルなので健康維持に大切で酸化に強いオレイン酸が約70%。くせがなく、苦味・辛味も無いので炒めもの・焼きものに最適。和食や揚げものにも用途が広がります。

コレステロール0(ゼロ)。 大さじ1杯(14g)あたり:熱量126kcal、たんぱく質0g、脂質14g、コレステロール0mg

 

国際オリーブ協会(IOC)によるグレード分け

オリーブオイルとは、オリーブの果実から搾ったオイルのことです。 製造方法や風味、化学分析値によって、図のようにグレード分けされます。

 

主なオリーブオイルの特徴

オリーブの果実を搾ってろ過しただけのエキストラバージンオリーブオイルは、オリーブ特有の風味が強く、豊かな香りを持つため、 パンにつけたり、料理の仕上げにかけたり、野菜と和えたり、「生」でそのまま風味をお楽しみいただけます。煮込み料理やグリルなど、旨み、コクを出したい料理にもおすすめです。 一方、精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルをブレンドした(ピュア)オリーブオイルは、 エキストラバージンよりも風味が軽いので、炒め物や揚げ物などの普段の調理にも手軽にお使いいただけます。

 

オリーブフルーティの分類と特徴

エキストラバージンオリーブオイルの風味の特性は、フルーティ、苦み、辛味で評価されます(国際オリーブ協会(IOC)の評価項目) フルーティは原材料となるオリーブ果実の成熟度によって、図の通り、グリーンとライプに分けられます。

 

日清オイリオ商品の風味別ポジショニング

エキストラバージンオリーブオイルは商品によって風味などの特長が異なります。 早摘みグリーンオリーブを搾った青々しいフレッシュな香りが特長の「BOSCOシリーズ」やくせがなく、苦み、辛みも少ない「日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル」など、お好みにあわせて商品をお選びください。

 

日清オイリオ 日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル

 

個人的感想

日清オイリオが販売するBOSCOや日清オイリオグループが輸入品するALONSOと同様にオリーブの香りがりっかりする製品。日清オイリオのオリーブオイル分布図にあるとおり、風味や香りは強すぎない性格。そのため、オリーブオイル独特の青臭い香りが苦手な自分には最も好ましいオリーブオイルです。

香りが強すぎないからこそ、サラダや前菜にトッピングとして注いだオリーブオイルがちょうどいい香りとほのかな味付けに変わる。

日本の食卓で使いやすいこれぞオリーブオイルという感じのオリーブオイル。非常に使い勝手の良い味わいと香りでお値段も控えめなのが嬉しい。

 

おすすめのオリーブオイル

日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル

香り強めならBOSCO、香り強すぎずオリーブオイルらしいものを選ぶなら「日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル」

人それぞれ今身はありますが、

オリーブオイルが美味しいという人はホンマ化?と疑うほど、オリーブオイルの強い香りは苦手です。

そんな自分ですが

正直、和食好き、中華好きでイタリアンが苦手な自分には日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイルこそ、美味しくいただけるオリーブオイルなのではないか?と思います。

 

味の素 JOYL オリーブオイル

世界最大のオリーブオイル生産地であるスペインのオリーブオイルを100%使用。 できるかぎり鮮度が良い状態でお客様にお楽しみ頂くために、空気に触れないよう日本まで輸送し、国内工場において風味を残しつつ酸化を防ぐ独自製法(製法特許出願済)を経てボトルに充填しています。 風味まろやかな香りが特長のオリーブオイルで、野菜や肉類、魚介類など日本の素材の旨みを引き出します。そのままでも サラダ油 同様に炒め物や揚げ物にもお使いいただけます。 200gの使い切りサイズ。

原材料・成分 原材料: 食用オリーブ油 (スペイン製造)

 

 

サンディで見つけたオリーブオイル JOYL

個人的には調理に使うオイルは安いほうがありがたい。

オリーブオイルなんて高すぎて嫌だ

サンディで買える2リットルサイズ300円程度のサラダ油が一番のお気に入り。

なので、

オリーブオイル使うなら、一番手頃な価格で買えるこれ、JOYLのスペイン産オリーブオイルが一番いいのではないか?と思ってます。

 

このスーパーでお手頃な価格で販売されている瓶があっさりオススメ

香りも落ち着いていて、きつすぎず、

お味もさっぱりで、生でそのままサラダに賭けたり

肉焼いてかけたり、

 

個人的には常用オリーブオイルはこれ一択になる予感です。

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